日記
『プタヴの世界』ラリー・ニーヴン
少し前に読んだ本を紹介します📚
ラリー・ニーヴンの『プタヴの世界』
古典SFなのですが、読みやすくてめっちゃおもしろいです🤣🛸
ネタバレしない程度の内容は、こんな感じです🎶
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だいぶ昔の銀河系に、スリント人という異星人がいました👽
彼らは、意識をコントロールする装置を持っています😖
でも、コントロールをできるのは知的生命体のみです🫱🏻🫲🏼
そんな中、宇宙戦争がはじまり、
スリント人は敗北してしまいました‥。
『くそ‥どうせ負けるなら道連れや!』
ということで、意識増大装置に、『銀河系にいる全ての知的生命体よ、自殺しろ』と命令します🥶
その結果、
知的生命体であるスリント人も含めて、
みんな自殺しました。
さて、今回の主人公であるスリント人のクザーク君は、ある事故で仮死状態であったため生き残ります!
仮死状態のクザーク君を生き返られたのは
なんと、人間🌏
あれから、何億年?との年月が経っていたようですね🕰️
さあクザークはどうなる!人間はどうなる!
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どうですか?面白そうですか?😁
読んだことある方も、これオススメって方もぜひ、聞いてみたいです。
以下は、わたしの感想なので
ネタバレになってしまうかもしれません😌
一番おもしろかったのは、
意識増大装置で、『自殺しろ』と命令するところです😂
そうかあ。
相手の意識をコントロールできれば、もうなんでもありだよね!って改めて思いました₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎
意識ってなんだろう。
脳なのか、心というやつなのか。
あと、スリント人が戦争に負けた理由は、
自分たちの食糧や必要な資源を、奴隷である別の異星人に作らせていたのが原因かな?と思っています( -᷅ ̫̈-᷄ )
料理も、建築も、治す方法も、なんでも、
全て他者に委ねた文明は、誰かに操作される側になるのかもしれませんね🙏🏻
