足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

人間関係を『構造』で捉える、って教えてもらった

2026 / 02 / 28  22:31
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久しぶりに「人間関係」で「グサッ」とくる一件がありました。

 

「ぅう‥痛い」と思い立ち止まっていたら、尊敬してる人に「人を見るときはね、構造でみるんだよ」と教えてもらったんです。

 

例えば、私からみるAさんは「こういう人」と決めつけてしまいがち。

 

でも、AさんがBさんと居る時の顔、CさんやDさんと居る時の顔は、それぞれ違う。

 

そういった「Aさんを取り巻く構造」をみることで、Aさんを知るとこができるのだなーと。

 

つまるところ、「感情は構造の支配下」にあるんじゃないかなー、と。

 

そう思うと、「一緒に居る人の「仕草」や「感情」を脳が勝手にコピーしてしまう」に似た意味を持つ「朱交われば赤くなる」ってことわざを考えた人もすごいなぁ。

 

なんて「メンドクサイこと」を考えていましたが、夜は相方との食事でリフレッシュできました。尊い存在〜!

 

 

 

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今日の食事記録

 

( 朝食 )

ロウカット玄米

豆腐とわかめの味噌汁

トマトと卵焼き

成城石井の小粒納豆

 

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( 昼食 ) 

小岩井生乳ヨーグルト

バナナ

ブルーベリー

きな粉

見た目悪くてすみませぬ。

 

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( 夕食 )

ロウカット玄米

成城石井の小粒納豆

卵黄

揚げ出し豆腐

豚汁

せとか

 

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刺し子の「木」 友人から「春の贈り物」

2026 / 02 / 27  22:57
刺し子の「木」 友人から「春の贈り物」

 

すきな友人から「なると金時の芋 」「愛媛 せとか」が届きました。わーい!食料だぁ!

 

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優しみの友人‥

吉田の食生活を心配してくれる尊い存在でござる。

東京出張の時は、また会おうぜ₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎

 

今作っている「刺し子 」の「桜」。

余白の多いデザインだったので、勝手にデザインを追加してみました。へへ。

 

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ところで、写真の右にある「茶色いもの」は、何に見えますか?

 

正解は「木」です。

「木」に見えますか?

 

これを見た友人に、

 

「ギリ枝にみえる。縦に縫ったらよかったのに。なんでこんなカオスにしたん?」

 

と言われたので、

 

「自然界に右も左もないと思って、思うがままに縫ったら、アリの大群みたいになってしまった」

 

と答えました。

 

そして、木を縫い直してみました。

 

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友人に見せたところ、ペンで書いてくれました。 

 

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あ、めっちゃ「木」にみえる。

 

その後、YouTubeでこんなcmが流れてきました。

 

「絵を上手くかけない人は、才能がないのではなく、知識が乏しいのだ。絵を上手くなりたい君、この講座を受けなさい。」

 

友人やAIにもアドバイスをもらって、カオスでおもしろい日だったなあ。

 

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今日の食事記録

 

( 朝食 )

ロウカット玄米

豆腐とわかめの味噌汁

鈴丸納豆の小粒と長ネギ

卵焼き

小松菜

せとか

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(  昼食 )

ロウカット玄米

紅鮭

油揚げとネギの味噌汁

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 ( おやつ )

小岩井生乳ヨーグルト

バナナ

せとか

ブルーベリー

アーモンド

きな粉

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 ( 夕食 )

ロウカット玄米

成城石井の小粒納豆

卵黄

牛角のキムチ

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( 夜食 )

せとか

いただいたお芋で作った、芋チップ

見た目は悪いけど、「焼きたて」はすごく甘くて美味しいˆ •͈ ·̫ •͈ ˆ

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エネルギー: 1,803.1 kcal

たんぱく質: 78.1 g

脂質: 63.0 

糖質: 235.6 g

食物繊維: 28.5 g

アグリコン:70mg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐竜時代の生き残りと、夜の代々木八幡宮

2026 / 02 / 26  23:04
恐竜時代の生き残りと、夜の代々木八幡宮

 

夜の代々木八幡宮でお散歩をしていたら「カエル」ちゃんがいました。

 

冬眠から覚めたのかな?

でも、ちょっと早くないかい?

 

闇と土色と同化しているカエルちゃん。

 

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踏んでしまわないか不安で‥

 

「かえるぴょこぴょこみぴょこぴょこ合わせてぴょこぴょこみょぴょこぴょこ」

 

と歌っていたら、

友人に「カエルは恐竜の時代から生きているんだよ。尊敬しなくちゃ。」と言われました。

 

神社の「狛犬」の下にいる「ミニ狛犬」。

 

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踏まれて「退治」されてる?と、ジェミーに聞いたら、「狛犬の子供と戯れて遊んでいる」と教えてくれました。

 

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今日の食事記録

 

( 朝食 )

ロウカット玄米

長ネギ・鈴丸納豆

ワカメと豆腐の味噌汁

ほうれん草のバター炒め

地元にある由比缶詰所のオリーブオイルツナ缶

カロリーメイトのメープルを2本

 

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( 昼食 )

ロウカット玄米

いただきモノの西京焼きの残り

切り干し大根とワカメの味噌汁

 

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( おやつ )

小岩井生乳ヨーグルト

バナナ

アーモンド

ブルーベリー

きな粉

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( 夕食 )

 ロウカット玄米

鈴丸納豆と長ネギ&卵黄

さつまいもの味噌汁 

せとか

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• エネルギー: 1,663.7 kcal

• たんぱく質: 69.9 g

• 脂質: 56.4 g

• 糖質: 214.9 g

• 食物繊維: 25.0 g

・イソフラボンアグリコン:70mg

 

 

 

 

 

 

生きることは、手入れすること。刺し子と「IKEA効果」で気づいた、日常を慈しむ技術。

2026 / 02 / 24  18:25
生きることは、手入れすること。刺し子と「IKEA効果」で気づいた、日常を慈しむ技術。

 

最近ハマってる「刺し子」で作った「ランチョマット」。

 

コツコツと数時間を捧げて作ったからか、それなりに「愛着」が湧いて、「汚したくない」なんて衝動に駆られたりもしたけれど。

 

でもやっぱり、「自分で作った質素な料理」をその上にのせると、いつもの食事に「愛しみ」が加算されるんです。

 

これ、心理学では「IKEA効果」といって、「手間をかけたもの」ほど「価値を高く」感じる心理現象なんですね。

 

(2011年にハーバードの教授が発表した理論で、その名のとおり、家具メーカー「IKEA」のように、「自分で組み立てる」という「プロセス」が愛着を湧かせる‥ってやつ。)

 

「IKEA効果」のおもしろいところは、家具が「完成しなかった場合」「難しすぎて失敗した場合」には、発生しないところです(笑)

 

素人が作った「不器用なランチョマット」も、「時間」と「労力」をかけた分だけ、愛着が湧き「唯一無二のランチョマット」になるのですね。

 

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まあでも、やっぱりランチョマットは汚れるのですが(笑)

 

その時は、バケツに張ったぬるま湯に、洗剤を入れて、優しく洗い、三度すすぎ、乾かして、アイロンでシワを伸ばし、糸がほつれていたら補強する。

 

その瞬間の、なんとも言えない「癒し」。

 

そうやって手をかけ続けて、そのうち汚れが落ちなくなって、「いい感じの味」が染み込んだ布になり。最後は「キッチンのふきん」として、その命を全うする場にお迎えするのでしょう。

 

「モノ」も「ヒト」も、そのプロセスごと「慈しむ」ことができる人は、誰よりも「幸福度」が高いのやもしれませぬ。

 

 

母は「依存体質」。帰省を断ると豹変する親を、脳のドーパミンと欠乏状態で解体してみた。

2026 / 02 / 23  17:20
母は「依存体質」。帰省を断ると豹変する親を、脳のドーパミンと欠乏状態で解体してみた。

 

 

私の母は、昔から「依存体質」です。

 

何十年も「父」に依存し、初孫が生まれてからはその対象を「孫」へと切り替えました。

 

吉田はこれまで多くの「依存体質」の人を見てきましたが、彼らには共通点があります。

 

それは、「快楽の供給源」を維持するためなら、「人を簡単に裏切る」ということ。

 

依存中、脳内では「ドーパミン」などの「快楽物質」が溢れ、彼らは全能感に満たされるんです。

 

しかし、「依存を邪魔する存在」が現れた途端、脳は「欠乏状態」に陥り、「防衛本能」として「超利己的な攻撃性」を発揮します。

 

たとえそれが、これまで恩を受けてきた相手であっても、「依存をさせてくれないなら不要な存在」と一瞬で切り捨ててしまう。これが依存の持つ、動物的な残酷さですね。

 

先日、帰省を断った際に吉田が受けた「母からの攻撃」も、まさにそれ。

 

学生時代から今まで、そしてこれからも、彼女(母)にとって私は「娘」である前に、自分の情緒を安定させるための「リソース(資源)」に過ぎないのでしょう(苦笑)

 

「母親が子供を憎むわけがない」という言葉は、「家族」という美しい「共同主観」が生み出した「幻想」だと思います。

 

心理学的には「アンビバレンス(両価感情)」と呼ばれますが、愛が深ければ深いほど、思い通りにならない対象への憎悪もまた、鏡合わせのように深く刻まれます。

 

私たちは、「母」「父」「子」という「記号的な役割」で相手を見るから苦しくなるんですね。

 

「一人の個体」として「俯瞰」すれば、「どんな時に、自分の欠乏を埋めるために他人を利用する人間なのか」が冷徹に見えてくると思います。

 

親のダメな部分を「毒親」だと認識しても、何ら問題はありませんぞ。先程申した通り、親も「ひとりの人間(個体)」なんですから。

 

ただ、それでも厄介なのは、人間には「刷り込み(インプリンティング)」に近い、「血縁への根源的な愛着」が備わっていることです。

 

どんな仕打ちを受けても、脳は「自分を産んだ母(個体)」を完全には裏切れないように設計されています。

 

「親孝行」や「家族愛」という言葉は、こうした不都合な真実を覆い隠すための、「社会的な洗脳」でしかないのかもしれません。

 

まあそんな感じで、先日の「帰省事件」で攻撃を受けた吉田は、「私の母ってほんと嫌な女だなー」と冷めた目で思いましたが、同時に私の中にも「母を深く愛するが故の憎しみ」があるのだと再認識しました。

 

本当の意味で「自分の人生を生きられる」のは、どんな子も逃げられない「呪縛の源(因縁)」である「親」がこの世から消えた時なのかもしれませぬ。

 

それが、「人間」という「動物」の、哀しい「因縁」なのだと思いまする。

 

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