足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

ポトス

2026 / 02 / 02  19:35
ポトス

代々木上原駅前の花屋にて、¥100で購入した『ポトス』。

 

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侘び寂び感があって愛しみ。

1月28日あたりに新芽が生まれました🌱

 

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2月2日に新芽が「くるん」とする。


Googleで検索したところ、原因は水不足らしい。(一昨日、水をあげたばかりなのに‥土も湿っているのに‥)

 

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とりあえず、ポトスの好む室温にすべく、加湿器を使う。(果たしてこれでええのか‥)

 

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枯れませんようにᐢ ; ˙̫ ; ᐢ

侘び寂びの芽を摘みとうないぃい

植物に詳しい人がいたら教えてくだされ。

 

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醬油『魯山人』『鶴醤(つるびしお)』

2026 / 02 / 01  00:01
醬油『魯山人』『鶴醤(つるびしお)』

《経歴》

好きな醤油は『キッコーマン』。

去年のクリスマスにて、甘党の人から『魯山人』醤油を貰ったことをキッカケに、いろんな醤油に興味を持つ。

《感想》

魯山人の醬油は、甘め。
さすが甘党の人が勧めるだけある。

今日届いた『鶴醤(つるびしお)』は、キッコーマン寄りの味っぽさ。魯山人よりもしょっぱい。魯山人よりも醤油の色が少し濃い気がする。

1日2回食べる「納豆&長ネギごはん」は、魯山人と比べると鶴醤は少量で満足する。

鶴醤は、甘めの長ネギが合う。
魯山人は、辛めの長ネギが好み。

コスパは、圧倒的に鶴醤一択。
再度、注文をするなら「鶴醤」かな。

好物「シラスごはん」は、魯山人が好み。
(近日中に、鶴醤でも食べてみる)

よく作る「ペペロンチーノ」も、魯山人が好み。

やっぱり、魯山人もあると便利だな

 

《2/3 追記》

鶴醤で切り干し大根の煮物を作ったら、苦味?重厚感?とにかく美味しくなかった。この醤油は、そのまま食べる系が良き。

 

映画『ドライビング Miss デイジー』

2026 / 01 / 29  18:10
映画『ドライビング Miss デイジー』

映画『ドライビング Miss デイジー』は、白人女性の「デイジー」と、黒人の専属運転手「ホーク」が、共に歳を重ね、老いていく話。

デイジーの家で働いている黒人家政婦の「アデラ」が急死(脳梗塞?)したとき。

デイジーが『彼女は幸運だった』と言って、ホークも『そうですね』と返すシーンがあるんだけど。

『老い』による『孤独』を感じる前に、彼女は苦しまずに死んだ。それはとても幸せなことなのよ。って意味なのかもしれない。

最後、デイジーはひとりで生活をすることが出来なくなって、富裕層向けの施設に入所するの。

まあ、ホークは頻繁にデイジーに会いに行ってるわけでもなく、たまに『元気?』って顔を見にいくんだけどね。

そのくらいの距離感で、自分のために会いに来てくれる『友』がいるって、デイジー、君も幸福だよ。

多分、人間の最たる孤独とは、『老い』『死』で『誰からも必要とされなくなった時』なんだと思うの。

『自分が死んで泣いてくれる人がほしい』って言う人がいるけど。

いやいや、
死んだ後じゃ何の感情もないし(笑)

そもそも、
そんなに悲しくて泣くなら、生きてる間に会いに来てよ!ってね(笑)

何もできない、おばあちゃんおじいちゃんになった自分のために時間を割いてくれる。

それって、容姿・学歴・年収・年齢と言った肩書きじゃなくて、存在そのものを必要としてくれる感があって、純粋に嬉しいよね。

それが本当の『友』だと思うよ。

元気なうちに、そんな『友』と出会える生き方ができたらいいよね。

まあ『何とかやっていくのが人生ですな』。



『醤油』『金』『銀』『AGI』

2026 / 01 / 27  16:52
『醤油』『金』『銀』『AGI』



相場の『金』と『銀』の爆上げをみると、企業の価値を超えた『AIへの期待』に、資金を全振りしている様子が伺えますね。

吉田は最近『醤油』にハマっていて、『地ビール(クラフトビール)』ならぬ、小規模な醸造所で作る醤油を食べています。

友人に『醤油』の話をすると『酵母研究では、キッコーマンには勝てない。』と言われました。

そりゃあそうだ。なんせキッコーマンは『醤油で世界シェア1位』のメーカーであり、売上高の約8割は海外事業という『世界が認めている醤油』なんですもの。

そこで、今のような相場をみて考えてしまいました。

AGI(汎用人工知能)の世界では、小規模な醸造所もAIを使って、キッコーマン並みの精密な発酵制御の醤油を『再現』できるのではないか‥と。

これは、醤油だけの話ではないと思います。

例えば、『IQの格差』がAIによって均質化し、『日常の悩み』への回答すらAIによって標準化される。『思考』さえも平均的な形になってしまいそうです。

食品はどうなのでしょうか。

最近は、アニメ「おいしんぼ」を観てる影響なのか『食は文化の最後の砦』な気もしています。

世界中の『技術がAIで均質化』し、あらゆるモノが安価に、あるいは無料になれば、『企業という概念』すらなくなる気もします。

それは、『各国の文化』が忘れ去られてしまい、国の国境すら無意味なモノになるのかもしれない、と感じました。

なんかスゴイ時代ですよね。

そんな感じで、『均一化された世界』に残りそうな『価値』とは、誰もが100点をとれるようになった無価値な『正解』ではなくて、『選ぶ無駄』を笑い合える友との時間な気がします₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎

 

 

深夜1時、友人との会話『人情』

2026 / 01 / 25  16:07
深夜1時、友人との会話『人情』

↑(今日のお弁当)

 

友人と帰り道に『人情』について話しました。

友人『みさ氏は、落語の人情噺が好きでアルな。多分、みさ氏の求めているコレカラの時代の《仲間の在り方》とは、日本人の人情でアルよ。』

吉田『ほほう。人情でアルか。良きなあ。コイツ‥また馬鹿なこと考えて‥無駄なことをしやがって‥ニヤニヤ‥という見守るというか、おもしろがるというか、そういう《気持ちいい距離感の人間関係》ってええな。』

友人『人情とはナニカを昔からずっと考えてしまう。相手のためにナニカをしてあげたい、でもリスクを背負うのは‥。』

吉田『落語の人情噺だとさ、困ってる人を助ける時に葛藤するわけよ。そこがおもしろいよな。』

友人『その葛藤が難しいんだ。例えば、自分が良かれと助けたことが、相手にとって幸福とは限らない。みさ氏の好きな《日本むかし話》だって人情の葛藤ばかり。日本人はずっとその正解のない答えを考え続けてきたんだと思う。』

吉田『今朝の快便具合で、今日1日の気分が変わるように、そんな人間の気分で人情具合も変わりそうだけどな。』

友人『それは、落語という物語の噺や。そんな単純なモノでもないと思うんだよ。』

吉田『(心の声)そうか‥。コヤツのおもしろいところは、この生真面目さ‥。それはそれで乙な鑑賞物でアルな‥。』


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