足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

みんな、同じ時間を生きているわけじゃない

2025 / 12 / 24  19:07

 

先日、友人から『人によって、時間の感じ方って違うと思わない?』と言われました👩🏻

 

返答する前に目的地に着いてしまったので、その答えをこの日記に書いておきます✏️

 

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私たちは、同じ時間を生きているようでいて、実はそうではないのかもしれません🤔

 

というのも、言語によって、時間そのものの感じ方や捉え方が違うと思うからです👍🏻

 

それぞれの文化圏の人々は、それぞれの言語を通して世界を認識し、その結果として、異なる時間を感じながら、異なる時間軸で生きている🌏

 

私は、そんなふうに考えています🎶

 

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例えば、中国語には、
『昨日』『明日』という言葉があります。

 

でも、動詞そのものは、
時間によって形が変わらないんです🇨🇳

日本語なら『行く(現在)』と『行った(過去)』で変化するけれど、中国語では、

『私、昨日、会社、行く』
『私、明日、会社、行く』
『私、今、会社、行く』

という感じで『行く』は変えずに、

『昨日』『明日』などの
時間を表す言葉を組み合わせて、時間を伝えています

 

(補足:中国語は時制による動詞変化がないけれど、了・过・着などのアスペクトで時間を表す言語。)

 

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一方で、日本語や英語・ドイツ語(ゲルマン語)は、動詞が必ず時制によって変化します!

ただ、その『時制の持ち方』も
言語ごとにバラバラなんですね。

『現在系&過去形』だけを持つ言語。
『現在系&未来系』を区別する言語。
『現在・過去・未来』の三つを持つ言語。

 

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たとえば日本語では、

『知って
いると思っていた』
『知って
いたと思っていた』

は、一見似ていても、
意味は全く違う時間を表しています。

 

知っていると思っていた‥『あなたは、その時点で知っている』と私はそう思っていた。

 

知っていたと思っていた‥『あなたは、それよりも前から知っていた』と私はその時思っていた。

 

この二つには、
『過去』と『さらに前の過去(大過去)』
という区別があります。

このように、
日本語は時間を何層にも重ねられる言語なんです🇯🇵

 

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英語はさらに
過去完了などで細かく区別できるし、フランス語には未来完了まである🫨

 

特にいちばんおもしろい✨アフリカの一部の言語では、未来だけを特別な形で表す未来形がはっきりしないものもあって、『今のこと』『起きていること』を中心に時間を捉える傾向があるとも言われています。

 

明日のことを考える概念がなかったとも思えて、なんか好きです₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

 

説明下手ですみません😖🙏🏻

伝えたいことが上手くまとまっているか不安ですが、最後まで読んでくださり、ありがとうございます☺️