足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

日本人の『おもしろがる』という優しさ

2026 / 01 / 23  16:18
日本人の『おもしろがる』という優しさ

↑(裾野から見た昨日の富士山)

 

落語はいい!

『落語は人間の業を肯定するもの』って言うけど、この「人疲れの激しい世」で苦しむ人の心を落ち着かせてくれまする。

改めて、日本人の『おもしろがる』心ってすごいなーと思いました。

ロバート・ハイラインのSF小説「異星の客」に『笑いとは攻撃なんだ。攻撃の裏返しなんだね。』『違うよ。笑いとは優しいものなのよ。』という台詞があるんだけど。

「異星の客」で言う『優しさ』は「救済」で、その落語で言う江戸っ子の「おもしろがる」は、もっと突き放したような感じなのかも?

 

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生活のために小賢く立ち回る女の浅ましさも、孤独だと虚勢を張る男の滑稽さも『お前も馬鹿だねぇ、まあ俺もだけどな。』みたいな(笑)

漫画「へうげもの」に登場する「佐介」も、そんな『人間のどうしようもなさ』をおもしろがって生きている感じで、読んでて心が落ち着きまする。

 

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「関ヶ原の戦い」にて『陶丸』の中にエロ本を入れる佐介。

 

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「命のやりとりの最中に、エロ本を優先したか‥。人は何を必死に生きてるのだか。おもしろ‥ぐふっ。」


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「人は死ぬときも馬鹿なんだ」って思うと、人生がより「おもしろくなる」気がしました。