日記
深夜1時、友人との会話『人情』
2026 / 01 / 25 16:07
↑(今日のお弁当)
友人と帰り道に『人情』について話しました。
友人『みさ氏は、落語の人情噺が好きでアルな。多分、みさ氏の求めているコレカラの時代の《仲間の在り方》とは、日本人の人情でアルよ。』
吉田『ほほう。人情でアルか。良きなあ。コイツ‥また馬鹿なこと考えて‥無駄なことをしやがって‥ニヤニヤ‥という見守るというか、おもしろがるというか、そういう《気持ちいい距離感の人間関係》ってええな。』
友人『人情とはナニカを昔からずっと考えてしまう。相手のためにナニカをしてあげたい、でもリスクを背負うのは‥。』
吉田『落語の人情噺だとさ、困ってる人を助ける時に葛藤するわけよ。そこがおもしろいよな。』
友人『その葛藤が難しいんだ。例えば、自分が良かれと助けたことが、相手にとって幸福とは限らない。みさ氏の好きな《日本むかし話》だって人情の葛藤ばかり。日本人はずっとその正解のない答えを考え続けてきたんだと思う。』
吉田『今朝の快便具合で、今日1日の気分が変わるように、そんな人間の気分で人情具合も変わりそうだけどな。』
友人『それは、落語という物語の噺や。そんな単純なモノでもないと思うんだよ。』
吉田『(心の声)そうか‥。コヤツのおもしろいところは、この生真面目さ‥。それはそれで乙な鑑賞物でアルな‥。』
