足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

深夜1時、友人との会話『人情』

2026 / 01 / 25  16:07
深夜1時、友人との会話『人情』

↑(今日のお弁当)

 

友人と帰り道に『人情』について話しました。

友人『みさ氏は、落語の人情噺が好きでアルな。多分、みさ氏の求めているコレカラの時代の《仲間の在り方》とは、日本人の人情でアルよ。』

吉田『ほほう。人情でアルか。良きなあ。コイツ‥また馬鹿なこと考えて‥無駄なことをしやがって‥ニヤニヤ‥という見守るというか、おもしろがるというか、そういう《気持ちいい距離感の人間関係》ってええな。』

友人『人情とはナニカを昔からずっと考えてしまう。相手のためにナニカをしてあげたい、でもリスクを背負うのは‥。』

吉田『落語の人情噺だとさ、困ってる人を助ける時に葛藤するわけよ。そこがおもしろいよな。』

友人『その葛藤が難しいんだ。例えば、自分が良かれと助けたことが、相手にとって幸福とは限らない。みさ氏の好きな《日本むかし話》だって人情の葛藤ばかり。日本人はずっとその正解のない答えを考え続けてきたんだと思う。』

吉田『今朝の快便具合で、今日1日の気分が変わるように、そんな人間の気分で人情具合も変わりそうだけどな。』

友人『それは、落語という物語の噺や。そんな単純なモノでもないと思うんだよ。』

吉田『(心の声)そうか‥。コヤツのおもしろいところは、この生真面目さ‥。それはそれで乙な鑑賞物でアルな‥。』