日記
『醤油』『金』『銀』『AGI』
2026 / 01 / 27 16:52
相場の『金』と『銀』の爆上げをみると、企業の価値を超えた『AIへの期待』に、資金を全振りしている様子が伺えますね。
吉田は最近『醤油』にハマっていて、『地ビール(クラフトビール)』ならぬ、小規模な醸造所で作る醤油を食べています。
友人に『醤油』の話をすると『酵母研究では、キッコーマンには勝てない。』と言われました。
そりゃあそうだ。なんせキッコーマンは『醤油で世界シェア1位』のメーカーであり、売上高の約8割は海外事業という『世界が認めている醤油』なんですもの。
そこで、今のような相場をみて考えてしまいました。
AGI(汎用人工知能)の世界では、小規模な醸造所もAIを使って、キッコーマン並みの精密な発酵制御の醤油を『再現』できるのではないか‥と。
これは、醤油だけの話ではないと思います。
例えば、『IQの格差』がAIによって均質化し、『日常の悩み』への回答すらAIによって標準化される。『思考』さえも平均的な形になってしまいそうです。
食品はどうなのでしょうか。
最近は、アニメ「おいしんぼ」を観てる影響なのか『食は文化の最後の砦』な気もしています。
世界中の『技術がAIで均質化』し、あらゆるモノが安価に、あるいは無料になれば、『企業という概念』すらなくなる気もします。
それは、『各国の文化』が忘れ去られてしまい、国の国境すら無意味なモノになるのかもしれない、と感じました。
なんかスゴイ時代ですよね。
そんな感じで、『均一化された世界』に残りそうな『価値』とは、誰もが100点をとれるようになった無価値な『正解』ではなくて、『選ぶ無駄』を笑い合える友との時間な気がします₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎
