日記
AI時代は「会いたい人にしか会わない」。落語『芝浜』に学ぶ現実と虚構の境界線
2026 / 02 / 05 17:52
新規の予約が全く入らないわりには(笑)、ブログのアクセス数がそれなりに多いので、『毎日更新』を頑張りたい所存でごさいまする。
旧正月を迎えて「新しい時代」の「はじまり」をヒシヒシ感じています。
多分『会いたい人にしか、会わなくなる』時代なのかなー、と。
AIが進化し続ける今の時代。
これは、人類が「火」を手に入れた時と同じくらい、いやそれ以上、人類の食生活や生活スタイル、そして「死」という概念さえも変えてしまうものだと思うんです。
あわわ〜。
こうなってくると、人間が生きてるのか死んでるのか〜あるいは今みてるのが夢なのか現実なのか〜境目がなくなっていきそうですね。
落語『芝浜』の好きなところは、「酒浸りで働かない旦那が大金を拾った。妻は、このままじゃあアカンと思い、アレは夢だった、と嘘をつく。」
「夢だと信じた旦那は、働くようになり、商売も安定した。そんなある日、妻は旦那に真実を打ち明ける。アレは夢じゃなかった、と。」
その、妻が「夢だった」と嘘をつくのが、日本人らしいというか、すごく好きなんですよね。
嘘を信じた旦那は、嘘が「虚構」になるわけで、「現実も虚構も同じ」だよなー、と初めて芝浜を聴いた時に思いました。
