足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

AI時代は「会いたい人にしか会わない」。落語『芝浜』に学ぶ現実と虚構の境界線

2026 / 02 / 05  17:52
『芝浜』

新規の予約が全く入らないわりには(笑)、ブログのアクセス数がそれなりに多いので、『毎日更新』を頑張りたい所存でごさいまする。

旧正月を迎えて「新しい時代」の「はじまり」をヒシヒシ感じています。

多分『会いたい人にしか、会わなくなる』時代なのかなー、と。

AIが進化し続ける今の時代。

これは、人類が「火」を手に入れた時と同じくらい、いやそれ以上、人類の食生活や生活スタイル、そして「死」という概念さえも変えてしまうものだと思うんです。

あわわ〜。

こうなってくると、人間が生きてるのか死んでるのか〜あるいは今みてるのが夢なのか現実なのか〜境目がなくなっていきそうですね。

 

落語『芝浜』の好きなところは、「酒浸りで働かない旦那が大金を拾った。妻は、このままじゃあアカンと思い、アレは夢だった、と嘘をつく。」

 

「夢だと信じた旦那は、働くようになり、商売も安定した。そんなある日、妻は旦那に真実を打ち明ける。アレは夢じゃなかった、と。」

 

その、妻が「夢だった」と嘘をつくのが、日本人らしいというか、すごく好きなんですよね。

 

嘘を信じた旦那は、嘘が「虚構」になるわけで、「現実も虚構も同じ」だよなー、と初めて芝浜を聴いた時に思いました。