日記
【刺し子初心者】独学で楽しむ「我流」のコツ。下手でも愛しい手作りの幸福
2026 / 02 / 10 22:39
ご近所の「推し」に勧められて、「刺し子」をはじめてみたよ。
思えば、裁縫なんて高校生ぶりかもしれない。
「つまらない」と思うと、直ぐやめてしまう性格なのに、はじめる前から、たくさんの「刺し子キット」を購入してしまった。
「これもかわいい」「アレもかわいい」と、そりゃあキットの見本はプロが作っている作品なので当たり前であるな。
キットの説明書には、「ここからスタートしてね」と分かりやすく「縫う順番」が記載されているのに、「悪いが今日はこの隅っこを縫いたい気分なんだ、自由にさせてくれ」と「我流」で縫ったからか、すごく楽しい時間になった。
毎日少しずつ、布に針を通して、「亀甲のコースター」が完成。
うおお。
まさに、『金額のつけられない作品』。
見る人が見たらゴミみたいな布だが、こう自分で作ったモノというのは、こんなにも愛着が湧くのだと初めて知った。
そして、「吉田のコースター」に「職人の器」を置いたら、マジでひょうげてないか?!?!
そうか‥。自分で作ったモノ(刺し子)の上に、「手作り料理」や「推しの作品」を置いてみると、こんなにも「幸福感」になるのか‥。

