足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

バレンタインの歴史は「泥水」だった?貨幣、媚薬、労働のガソリンからオプティマスまで。

2026 / 02 / 13  19:18
バレンタインの歴史は「泥水」だった?貨幣、媚薬、労働のガソリンからオプティマスまで。

 

 

バレンタイン前日♫

明日は土曜日なので、大切な人と過ごす方も多いのかもしれません₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎♡

 

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そんな「チョコレート」ですが、紀元前(マヤ・アステカ文明)では、「苦くて辛い飲み物」だったそうです。

 

なんと、すりつぶしたカカオに、「トウガラシ」や「バニラ」を混ぜ、「お湯」で溶かして泡立てて飲む。

 

名前も「ショコラトル(苦い酸っぱい水)」(笑)

 

想像してみてください。

 

好きな異性に「好きです。これ、手作りの苦くて酸っぱい汁です」と言って「トウガラシ入りの泥水」を差し出すバレンタインを。

 

現代なら即ブロックですね( -᷅ ̫̈-᷄ ) 笑

 

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そして、アステカ文明では、なんと!

カカオ豆は「お金」でした。

 

貨幣(豆)価値はこちら。

 

ウサギ1羽 = カカオ豆10粒

奴隷1人 = カカオ豆100粒

 

映画「チャーリーとチョコレート工場の秘密」に出てくる「ウンパルンパ」が「カカオのため」に働いていた理由も納得です。

 

 

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16世紀(1501〜1600年)、日本は戦国時代ですね。

 

当時のスペイン人は、この飲み物(苦くて酸っぱい泥水)をヨーロッパに持ち帰りました。

 

そこで彼らは世紀の発見をします。

 

「砂糖を入れたら、めちゃくちゃ美味いぞ!」

 

と。

 

ここからチョコレートは、王族や貴族だけの「秘薬」となります。

 

特に、その「滋養強壮効果」から「恋の媚薬(精力剤)」として重宝されました。

 

アステカの皇帝「モンテスマ」は、女性の元へ向かう前にカカオの飲み物を「50杯」も飲み干していたという伝説があります。(器の大きさによっては、あり得ますよね。)

 

現代の男性たちも是非!お試しアレ!

 

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19世紀(1801〜1900)、日本は幕末〜明治の激動の世紀ですね。

 

当時のイギリスでは、(労働効率を上げるために飲まされていた)酒に溺れる労働者を更生させ、更に効率よく工場で働かせるためのドーピング、「アルコールに代わる覚醒剤」「酔わないガゾリン」として普及しました。

 

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かつては「貨幣」であり、「媚薬」であり、「労働のガソリン」だったチョコレート。

 

政治(通貨)はシステムに、性(精力)は医学に、労働は機械に。

 

シンギュラリティを迎え、自宅にオプティマスがいる時代になっても、私たちはチョコを贈り続けるのでしょうか。

 

ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の「幸楽」のカウンターで、「泉ピン子」がオプディマスに「あんたにねぇ、バレンタインだからチョコを用意したよ。お父さんには内緒にね‥」なんてシーンを想像してしまいました。