日記
PMSで「頭が働かない」のは脳のガス欠?海馬の容積まで変わる、ホルモンの衝撃的な影響力。
ここ数日は、「PMS(月経前症候群)」 の影響で脳の活動が低下していて、日記を書けませんでした߹~߹
いやー、毎月やってくる「生理」を経験している「女性」はお分かりだと思いますが、「ホルモンの変動」ってヤバくないですか?
吉田の場合、黄体ホルモン(プロゲステロン)が優位になっている時は、頭に「白い霧」が浮かんでいるようで、本当に「思考能力が落ちる」んですよ。
その、「黄体ホルモン」が増えると、「脳の神経伝達が抑制」されるだけでなく「血糖値が乱高下」しやすくなるんです。
つまり、脳の唯一の栄養源である「ブドウ糖」がうまく配給されず、文字通り「脳がガス欠」を起こしている状態なんですね。
で、ようやく「経血」と共に、「思考能力」が戻りはじめます。
しかし、それと同時に「不安」な気持ちが増してソワソワする‥。
これも、生理直前に急落した「エストロゲン」の影響で、幸福ホルモンと言われる「セロトニン」が枯渇してしまい、生理がはじまっても生成が追いつかないことから来る「焦燥感」なんですね。
こうして「身体の構造を認識」して「経験を重ねる」ことで「あ、今はセロトニンが足りないんだな。」と「自分の感情をホルモンのしわざ」として「俯瞰」できるようになりましたが‥‥。
実際、この時期は、脳の海馬(記憶や感情を司る部位)の「容積」さえも微妙に変化するという研究があるらしいです。
生理中は、「ホルモン」という「強力な化学物質」に身体の主導権を奪われている状態なんですねー。
そう思うと、
女性が月の半分も「ホルモンの変動」によって「メンタルが不安定」になるのは、すべて「子供を産む準備」なのかー。自分は生き物で動物で、「種を残すための器」なんだなー。
と、しみじみ思いまする。
最後に、PMSでお悩みの女性に、是非試してもらいたいのは「瞑想」「掃除」です。
続けると本当に穏やかな気持ちになりまする。
