足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

橘玲さんの残酷な真実と、私のおばかさんな絶望。

2026 / 03 / 02  23:59
橘玲さんの残酷な真実と、私のおばかさんな絶望。

自分のおばかさん具合に、かなり絶望した一日でしたꌩ ·̫ ꌩ

 

(たぶん、ここ数年で一、二を争うほどの落ち込み。)

 

心の中で「なんで私はこんなにダメなんだろう‥」と、珍しく塞ぎ込んでしまって。

 

ことの経緯を知った友人が、そんな私をこう慰めてくれました。

 

「賢さなんて、もう今の時代には無意味だよ。それよりも大切なのは『優しさ』だよ。吉田氏は、お母さんの遺伝子をしっかり受け継いで、すごく優しいじゃないか。それでいいじゃないか」と。

 

そういえば、私の母は「天然」なところがあって、いつも笑っています。

 

人を恨んだり妬んだりせず、誰にでも裏表なく優しい。

 

そこで思い出したのが、橘玲さんの著書『もっと言ってはいけない』です。

 

この本には、なかなか刺激的な事実が書かれていました。

 

それは、「知能の遺伝率は約80%」であるということ。

 

しかも驚くべきことに、「子育ての努力や環境が子供の知能に与える影響は、大人になるとほぼゼロになる」のだそうです。

 

(世のママさんたちが、幼児教育に必死になるのも納得の数字ですね!)

 

つまり、どんなに教育を頑張ったとしても、大人になれば親から受け継いだ「遺伝子」の通りに収束していくそうです。

 

「行動遺伝学」の残酷なほど正しい知見に従えば、最近の私が「否定できないほど母に似てきている」のも、ある種、生物学的な宿命なのかもしれません。

 

まあでも、「知能が遺伝」なら、きっと「性格」も遺伝の支配下にあるはず。

 

母のような、理屈を超えて人を惹きつけるあの「優しさ」まで遺伝子に書き込まれているのだとしたら‥。

 

今日の酷い失態をしたおばかさんな自分も、「まあ、これも学びだ。気づけてよかったじゃないか。前向きにいこう。」と許せる気がしてきました。

 

もし私がまたダメダメなことをしてしまったら、その時は呆れずに、優しく手を引いてもらえると嬉しいです。ぺこり。

 

______

 

今日の食事記録

 

 

(朝食)

 

ロウカット玄米

ワカメと豆腐の味噌汁

成城石井の小粒納豆

卵焼き

ほうれん草のバター醤油炒め

サッと炒めた小松菜

 

 

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(2回目の食事)

 

ロウカット玄米

紅鮭

マヨネーズ

蒸した芋

 

 

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(3回目の食事)

 

ロウカット玄米

サッと炒めた牛蒡に明太子を乗せたやつ

 

 

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(4回目の食事)

 

3回目の食事で残した米

成城石井の小粒納豆

長ネギ

 

 

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(5回目の食事)

 

小岩井生乳ヨーグルト

バナナ

ブルーベリー

きな粉

せとか

 

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