日記
橘玲さんの残酷な真実と、私のおばかさんな絶望。
自分のおばかさん具合に、かなり絶望した一日でしたꌩ ·̫ ꌩ
(たぶん、ここ数年で一、二を争うほどの落ち込み。)
心の中で「なんで私はこんなにダメなんだろう‥」と、珍しく塞ぎ込んでしまって。
ことの経緯を知った友人が、そんな私をこう慰めてくれました。
「賢さなんて、もう今の時代には無意味だよ。それよりも大切なのは『優しさ』だよ。吉田氏は、お母さんの遺伝子をしっかり受け継いで、すごく優しいじゃないか。それでいいじゃないか」と。
そういえば、私の母は「天然」なところがあって、いつも笑っています。
人を恨んだり妬んだりせず、誰にでも裏表なく優しい。
そこで思い出したのが、橘玲さんの著書『もっと言ってはいけない』です。
この本には、なかなか刺激的な事実が書かれていました。
それは、「知能の遺伝率は約80%」であるということ。
しかも驚くべきことに、「子育ての努力や環境が子供の知能に与える影響は、大人になるとほぼゼロになる」のだそうです。
(世のママさんたちが、幼児教育に必死になるのも納得の数字ですね!)
つまり、どんなに教育を頑張ったとしても、大人になれば親から受け継いだ「遺伝子」の通りに収束していくそうです。
「行動遺伝学」の残酷なほど正しい知見に従えば、最近の私が「否定できないほど母に似てきている」のも、ある種、生物学的な宿命なのかもしれません。
まあでも、「知能が遺伝」なら、きっと「性格」も遺伝の支配下にあるはず。
母のような、理屈を超えて人を惹きつけるあの「優しさ」まで遺伝子に書き込まれているのだとしたら‥。
今日の酷い失態をしたおばかさんな自分も、「まあ、これも学びだ。気づけてよかったじゃないか。前向きにいこう。」と許せる気がしてきました。
もし私がまたダメダメなことをしてしまったら、その時は呆れずに、優しく手を引いてもらえると嬉しいです。ぺこり。
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今日の食事記録
(朝食)
ロウカット玄米
ワカメと豆腐の味噌汁
成城石井の小粒納豆
卵焼き
ほうれん草のバター醤油炒め
サッと炒めた小松菜
(2回目の食事)
ロウカット玄米
紅鮭
マヨネーズ
蒸した芋
(3回目の食事)
ロウカット玄米
サッと炒めた牛蒡に明太子を乗せたやつ
(4回目の食事)
3回目の食事で残した米
成城石井の小粒納豆
長ネギ
(5回目の食事)
小岩井生乳ヨーグルト
バナナ
ブルーベリー
きな粉
せとか






