日記
歪で確かな絆。2030年への生存戦略。
ご近所の「推し夫婦」から、「手作りのぜんざい」をいただいた。すごく美味しい!
食べ物で幸せな気持ちになったのは、久々かもしれない。
客観的に見れば「普通の美味しいぜんざい」なのだろうが、私は「この二人が好き」なので、ものすごく幸せを感じる。
「AIの未来予測」では、2034年頃(8年後)には「人間が直接関わること」の「価値が爆発」するらしい。
「効率を極めたAI」には出せない、「好きな人から手渡される」お裾分けの温かみ。
特に交流が多いわけではないけれど、たまにこうして「温かさを交換」する。
この淡く、「確かな繋がり」は、「未来のセーフティネット」そのもののような気がする。
昨日、「一年ぶりに会った友人」とは、互いに「一年に一度がちょうどいい」と思っている。
頻繁に会っても飽きるし、なんなら「〇〇さんのフェミにはヘキヘキするよ」と本人に言ってしまいそうだ。
2029年(3年後)に到来すると言われる、過剰にクリーンな「ホワイト社会」。
AIが提示する「全肯定の正解」ばかりの世界では、人間はかえって「空虚」になるだろう。
そんな時代において、ひたすら濃密に話し、後半にはシラフでお互いを否定し合える関係は「貴重」だ。「素直な攻撃」をぶつけ合い、「知的な火花」を散らす。
その「摩擦」があるからこそ、私は「自分が生きている実感」を強く持てる。それは、AIの「最適化された優しさ」よりもずっとおもしろいし、飽きない。
そんな、親よりも「絆」を感じる友人もいれば、私に「瓜二つ」すぎて現在は「ブロック期間中」の友人もいる。
近所ですれ違うたびに、互いに意識して「あっ、こいつだ」と認識しているのに、絶対に声をかけない。その「膠着状態」すらおもしろい。何をされても、許せる存在だからだ。
頻繁に会うわけではないし、連絡もほとんどとらない。
けれど、心から「おもしろい」と思えるし、「また会いたい」と思える。
2035年頃(9年後)に生まれるという「所得格差」よりも深い「意味の格差」。
物質的に満たされても「生きる意味を見失う」という、人類史上「最も残酷な格差」が、わずか9年後に迫っている。
そんな時代に向かっている今。
推しからのぜんざいを喜び、友人と毒を吐き合い、ブロック中の相手とのすれ違いをおもしろがれる。
この「歪で、でも確かな人との繋がり」がもたらす「感情の摩擦」こそが、AI時代に「人間として正気」を保つための、本当の「生存戦略」なのかもしれないなー、なんて思いました。
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今日の食事記録_φ( ̄ー ̄ )
• エネルギー: 1814.9 kcal
• たんぱく質: 73.1 g
• 脂質: 43.1 g
• 糖質: 260.0 g
• 食物繊維: 29.8 g
• 大豆イソフラボン: 約 55.4 mg





