足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

代々木八幡宮、夜のお散歩。

2026 / 04 / 05  22:00
代々木八幡宮、夜のお散歩。

 

「疲れたなぁ」と感じる日は、よく友人と「夜の代々木八幡宮」をお散歩します。

 

先日のお散歩中、境内の近くに住んでいるネコが、「お稲荷さま」から「鳥居の方」へと静かに戻っていく姿に出会いました。

 

石畳を歩く「足元」がたまらなく可愛くて、思わず「ハフハフ」したくなりますが、ネコアレルギーなのと、彼らのパーソナルスペースを尊重してグッと我慢。

 

暖かくなってきたせいか、土からはたくさんのカエルたちが這い出していました。

 

木々に覆われた暗がりでは、慎重に歩かないとカエルを蹴り飛ばしてしまいそうです。

 

有難いことに、私たちの足音を聞くと「ケケロ」と「草の上を一跳ね」して存在を知らせてくれるので、耳を澄ませば位置が把握できます。

 

私が何より恐れているのは、「カエルを蹴ってしまう」ことです。

 

人間の足のひと振りは、彼らにとっては「致命的な内出血」を招く可能性大。もし私の不注意で死なせてしまったら、それはもう「殺人」ではありませんか。

 

昔から、草むらや枯葉の上を歩くときも、下にいるかもしれない「虫」を潰すのが怖くて、思い切り踏み出すことができませんでした。

 

まるで雲の上を歩くような、浮遊感のある足取りになってしまうんですね。

 

そんな私をみて、友人や家族からは「虫嫌い」と言われましたが、一種の「おそれ(畏怖)」に近い感覚だと思っています。

 

ほら、たとえば「草むら」や「枯れ葉」の下に、「神様が眠っている」と言われたら、思いっきり踏み歩くのは無理じゃないですか?

 

そんな話を友人にしたら、「日本人だね」と言われました。

 

調べてみると、虫の音を「ノイズ(雑音)」ではなく「声(歌)」として「左脳(言語脳)」で処理するのは、世界でも「日本人」と「ポリネシア人」だけだという説があるそうです。

 

「万物に神が宿る」と考え、小さな命の訴えを「言葉」として聞き取ってしまう日本人とポリネシア人。おもしろいですなあ。

 

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今日の食事記録_φ(・_・

 

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(由比のオリーブオイルツナ缶がほんと好きすぎて、2日に1回食べてる。半年に1回100缶注文してる。そろそろ注文の時期か‥)

 

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(鶴醤の醤油をリピするのはやめようと思っていたけど、地味に悩む。刺身同様にアボカドとも相性が良き。美味!) 

 

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(あんまり食欲ないけど、血糖値が低下する前にまたもや納豆)

 

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(厚揚げの生姜煮を久しぶりに作ったけど美味い。これは、友人たちから1番好評で、そこそこ自信あるべさ。)

 

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(毎度ながら、腐敗しないカットフルーツの理由がよく分かる味がした。ただ、パイナップルだけ薬剤の味がしないんだけど、なんでだろ。)

 

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(久々に食べたもずくキムチ。たまに、卵かけご飯にのせて食べると美味しい。もう当分いらないかな。)