日記
歌 (Somebody To Love / I want to break free)
みんなだいすき?
Queenのフレディ⌯᷄︎ ̫ ⌯᷅︎
ステージで見せる、あの愛着障害特有ともいえる「過剰で、どこか奇妙な動き」。それがどうしようもなく愛くるしくて、「大丈夫だよフレディ、みんな君を愛しているよ」と声をかけたくなってしまいます。
『I want to break free(自由への旅立ち)』を聴くと、いつもこんな感情が去来します。
「すべては虚構であり、完全な自由など存在しない。それでも自由を求め、そう思わなければ生きていけない。誰かの承認欲求を満たす装置になるのはもう疲れた。そんな役割はもう終わりにしたい。ただ、自由になりたいんだ。」
歌詞そのものですが、彼が叫ぶ「君の嘘(Your lies)」とは、他者からの期待や、自分を縛り付ける偽りのイメージだったのかもしれません。
また、『Somebody To Love(愛にすべてを)』の一節も大好きです!
「誰か、僕のために愛する人を見つけてくれないか?(Can anybody find me somebody to love?)」
初めてこの曲を聴いた時、「えっ、愛する人って自分で探すものじゃないの?」と笑ってしまいました。
でも、その言葉を裏返せば、「自分では誰も見つけられない」という深い絶望と、圧倒的な孤独が見えます。
「愛させてくれ」と自分から乞うのは、どこか悲しい。もし、誰かが勝手に「君を愛してくれる人」を連れてきてくれたなら、その時初めて、「自分はこの世界に必要とされている」のだと信じられる気がする。そんなフレディの「愛着の傷」に、私は強く共鳴してしまいます。
ふう。そういえば、推しの山田玲司も言ってましたね。「この世界は愛に飢えた海だ」みたいなことを。⌯᷄︎ ̫ ⌯᷅︎
あ、なんで笑ってしまうんだろう(笑)
玲司が言うとなんでも笑ってしまう。
追伸
人参で人参を作ってみました。
葉は、パセリです。
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今日の食事記録_φ(・_・







