足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

能動的「好き」の快楽。受動的な幸福に、用はないのだ。

2026 / 04 / 03  22:00
能動的「好き」の快楽。受動的な幸福に、用はないのだ。

 

 

「みーちゃん、これからは今までしなかったことをしてみなよ!」

 

今朝、友人からそんなことを言われ、さっそく「近所のカフェ」へと行ってみた。

 

場所は、ココカラファインのほぼ正面。

おそらく最近オープンしたばかり。

 

店内は「陽当たりのいい表席」と、奥まった「照明必須の隠れ家席」に二分されている。

 

「紫外線」から肌を死守したい私にとって、迷わず選ぶのは後者の「暗黒席」である。

 

アイスカフェラテを注文。

30分を目処に読書。

 

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今の情勢下では、村上龍の『五分後の世界』が無性に読みたくなる。あるいは、ガンズ・アンド・ローゼズの『Civil War』を爆音で脳内に流したくなる。起きている事象を俯瞰しなければ、この狂った世界に呑み込まれてしまいそうではないか⌯᷄︎  ̫ ⌯᷅︎

 

おっと、思考が荒野へ逸れた。

話を戻そう。

 

刺し子の下書きに使っていた「モナー」の残骸を破り、しおり代わりに使っていたところ、店員の女性が「そのしおり、おもしろいですね」と声をかけてくれた。

 

その、笑顔とコミュニケーション能力。

「推し」になりそうな予感に胸が躍る。

 

「本推し」のひとりは、担当の美容師である。前回のカット時、「また来ます」と告げた私に、推しは言った。

 

「でも吉田さん、半年に一回しか切らないっすよね? じゃあ、ヘッドスパだけでも来てくださいよ」

 

この商売っ気のない、しかし確かな「求められている感」に、私は密かにときめいたのである。

 

困ったことに、美容院のシャンプーは髪がサラサラになりすぎる。一週間ほどはゴムで縛ってもスルスルと解けてしまうのだ。

 

いっそ、普段愛用している「牛乳石鹸シャンプー」を持参して、それで「洗髪をお願いします」と頼んでみようか。

 

本推しは、きっと「マジでやばくないっすか?」と笑うだろうな。

 

 

______

 

今日の食事記録

 

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(由比缶詰所のオリーブオイルツナ缶、ほんと美味しい!)

 

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(昨日の残りの鯖缶の鯖。鯖つゆのない2日目は、バターとマヨネーズを入れて煮込むとマイルドな味になる。)

 

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