足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

脈打つ器と、春の北参道。

2026 / 03 / 12  22:54
脈打つ器と、春の北参道。

 

 

今日は、相方と北参道へ行ってきた。

 

 

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お目当ては、推しの陶芸家「田中恒子さん」のギャラリー。

 

ご本人に直接お会いできるとは思ってもいなかったので、胸が躍った。

 

田中さんの手を見て、ハッとした。

あかぎれが痛々しくも美しく、「職人の手」そのものだったからだ。

 

ろくろを回す際の、あの「にぎにぎ」とした手の感触が器に残り、それが独特の温かみとなって伝わってくる。私は、その質感が好きだ。

 

 

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これほど美しい器なら、「真っ白な布の上」に並べるだけで、「凄まじい存在感」を放つだろう。

 

しかし、「どうディスプレイすれば器が映えるか、照明はどうするか」といったブランディングの領域は、また別の話。

 

職人さんは、どこまでも純粋な職人なのだ。

 

こうした「職人」の隣に、「ブランディングに長けたパートナー」がいれば、困ってしまうほど売れまくってしまうのではないだろうか、そんな「構造的な思考」が頭をよぎった。

 

 

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お目当ての「白釉薬」の器を手に取る。

 

なんとも言えない、冷たすぎず、それでいて凛とした温かみのある白。

 

「何もない」ことの美しさを、改めて実感する。

 

 

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帰宅後、さっそく器を水に浸して使い始めたが、ここで事件が起きた。

 

いつもの「フルーツヨーグルト」を盛り付けたところ、ブルーベリーの「色素」が器に「沈着」してしまったのだ。

 

 

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「う、器が脈打ってる‥!」

 

思わず声を上げた。

 

まるで器が息を吹き返し、血管がドクドクと脈打っているような生命力を感じて、「興奮」してしまった。

 

田中さんの器は、「風合い」を出すために「粒子の粗い土」や、「貫入」と呼ばれる「細かいヒビが入った釉薬」を使っている。

 

今回の青いシミは、ブルーベリーの「アントシアニン」がその「ピンホール」や「貫入」に染み込み、器の「模様」となったのだろう。

 

「土の味わい」を活かした器にとって、使い込むうちに食べ物の色が移り、質感が変わっていくのは「日常の風景」だ。

 

それを「器を育てる」と呼び、ブルーベリーのシミを見て「脈じゃねえか」と面白がれる自分も、なかなか悪くない。

 

そして、もうひとつのお気に入りがこちら。

 

 

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田中さんから「サラダボウルにもいいですね」と勧められた器。

 

「普段から野菜をたくさん食べる相方」の姿が浮かび、購入を決めた。

 

 

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さっそく「吉田風うずめ飯」を盛り付けてみたが、これが最高だった。

 

手に吸い付くようなフィット感が素晴らしい。明日はこれで納豆ごはんを食べてみようと思う。

 

 

思えば、一人で選んでいたら、私は相変わらず「白一色の世界」にいただろう。相方が隣にいてくれたおかげで、この器を迎え入れることができた。

 

私の日常に「新しい彩り」を添えてくれる存在。そんな変化を感じるのも、二人で出かける面白さなのだと改めて感じた。

 

お昼は久しぶりの外食へ。

普段の昼食が「ヨーグルトのみ」の私にとって、「しっかりとした食事」はお腹がはち切れそうなほどの満足感だった。

 

 

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そんな私を案じて、相方が「次からは、好きな分だけ食べられる回転寿司にしようか」と言ってくれた。そのさりげない気遣いが、とてもありがたい。

 

ちなみに、「一番満足したネタは?」と聞かれたら「カッパ巻き」と答えてしまうのだから、自分の安上がりな性分には困ったものだ。

 

食後は「将棋会館」へ。

 

 

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一人ではまず訪れることのない場所だったが、熱心に写真を撮る若い女性ファンの多さに驚いた。将棋の世界も、ずいぶんと層が厚くなっているらしい。

 

帰り道、神社で見つけたのは、驚くほど丸い鳩。

 

 

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あまりの「太りっぷり」に驚いて調べたら、寒さをしのぐために羽を膨らませて休んでいたようだ。

 

その「ほにゃあ」とした姿を二人で眺めていると、なんとも平和な心地になった。

 

基本、家と近所が私の定位置。そこそこ屋外を歩いた外出後は、すぐにお風呂へ。

 

楽しい春のお出かけだった。

 

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今日の食事記録

 

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人間が配るから不公平になる。xマネーという冷徹な救済。

2026 / 03 / 11  22:58
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SNSの「X(旧Twitter)」が構想している金融システム、通称「xマネー」の話がおもしろい!

 

これは、アプリ内で「お金の送金」や「決済」、さらには「貯金」まで完結させようとする仕組みだよ。

 

この構想の何が画期的かと言えば、金融の仕組みが「アルゴリズム(計算手順)化」される点にある。

 

「金利」のような数学的ルールで動くようになれば、そこには「人間の主観」や「不公平」が入り込む余地がなくなる。

 

条件さえ合致すれば、システムが淡々と処理をする。その「誰も文句を言えない公平さ」は、実に理にかなっていると思う。

 

考えてみれば、「未来のベーシックインカム(最低限の生活保障)」というのは、どこか一つの政府から「一律に支給」されるような、単純なものではないのかもしれない。

 

特定のプラットフォームでの「活動」や「貢献」に応じて、「複数の仕組み」から「それぞれのルール」に基づき、少しずつ報酬が届くのかもしれないね。

 

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今日の食事記録

 

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長命の構造、「幸せ」という名の細胞を守る呼吸。

2026 / 03 / 10  22:47
長命の構造、「幸せ」という名の細胞を守る呼吸。

今日あたりから、「空気の流れ」が変わったような気がする。

 

友人から「人が幸せになる方法は科学的に決まっている」と教えられた。

 

その鍵は、「思いやり(情動的共感)」と「穏やかな呼吸」なのだという。

 

ここで、「共感」について少し整理しておきたい。

 

実は、共感には大きく分けて「二つの種類」がある。

 

認知的共感

 「あの人は今、こういう状況だから悲しんでいるのだな」と頭(理屈)で理解すること。

 

情動的共感

相手が悲しんでいるのを見て、理由が分からなくても自分も「胸が締め付けられる」ような感覚になること。

 

なるほど、合点がいった。

 

後者の「情動的共感」によって他人に寄り添い、「助けの手を差し伸べる」とき、脳内では「オキシトシン」というホルモンが分泌される。

 

これは単なる「気分」ではなく、血管を広げて「血圧を下げ」、老化の宿敵である「慢性炎症」を抑えるという強力な「身体的メリット」をもたらす。

 

事実、「共感し合い支え合う人」は、心疾患のリスクが低く「長命」であることが証明されているのだ。

 

また、「深く穏やかな呼吸」は「迷走神経」を刺激し、「副交感神経を優位」にする。

 

これにより、「寿命の回数券」とも呼ばれる「テロメア」の短縮を遅らせ、細胞を傷つける「活性酸素」の発生を抑制する。

 

つまり、呼吸を整えることは、文字通り「細胞レベルの老化」を防ぐことに直結しているのである。

 

「幸せ」とは、あいまいで抽象的な概念ではない。

 

それは、「脳」と「自律神経」のメンテナンス技術であり、自らの寿命を延ばすための「緻密な生存戦略」そのものなのだ。

 

 

「人はひとりでは生きられない」というのは本当だったんだなあ。

 

 

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今日、たべたもの。

 

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鼻腔の快楽と、床拭き全面放棄の夜。

2026 / 03 / 09  22:37
鼻腔の快楽と、床拭き全面放棄の夜。

 

【耳鼻咽喉科への突撃】

 

花粉のピークがやってきた。

敵襲に備え、一月から早々に薬を服用していたのが功を奏したらしい。去年よりはいくぶん症状が大人しく、鼻の粘膜も平穏を保っている。

 

診察のあとの楽しみは、なんといっても「鼻の蒸気ネプライザー」だ。あれをグイグイと吸い込み、鼻腔の奥まで蒸気を送り届ける。これぞ鼻の快楽。実に良き日であった。

 

 

【寝る前の床拭き放棄宣言】

 

私には、寝る前に部屋の床をゴシゴシと拭き上げるという、鉄の掟がある。

 

朝、目覚めたときに部屋がピカピカに輝いている。そのキラキラした光景を拝むのが、一日の始まりの儀式なのだ。

 

しかし、今夜はどうにもいかん。疲労が全身を駆け巡り、瞼が岩のように重い。よって、今夜の床拭きは全面放棄!

 

 

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今日の食事記録

 

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三点ユニットを愛せる人と、仲良くなりたい

2026 / 03 / 08  23:30
三点ユニットを愛せる人と、仲良くなりたい

 

【素直】

 

友人が遊びに来てくれた。

松下幸之助の「優しさは何者をも溶かす」という言葉が私は好きなのだが、友人を見ていると、「素直で優しい」ということは人間にとって「最高の徳」なのだと改めて思う。

 

そんな友人が、この日記に時折登場する「相方」という存在に、密かにジェラシーを感じているのがなんともおもしろかった₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎笑

 

 

【三点ユニット】

 

一人暮らしを始めて、「三点ユニット」の魅力を知った。一般的に、三点ユニットの物件は家賃が安く、世間的な評価は低めである。けれど、私はこれが好きなのだ。

 

何といっても「掃除のしやすさ」が素晴らしい。入浴ついでに、便座も床も、お湯と洗剤で一気に洗い流せる。これほど最高なことが他にあるだろうか。

 

「三点ユニットなんて嫌だ」と言う人が大半な世の中で、もし私と同じように、この「便器を泡と湯で洗い流せる」機能美を愛せる人がいたら、きっと仲良くなれる気がする。

 

 

【水面】

 

今作っている刺し子の図案は、AIに作ってもらった。どうだろう。「これならお金を払ってでも欲しい!」と言いたくなるようなレベルではないだろうか。

 

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それを真似して、私が作っているのがこちら。

 

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うーん。水面を表現するのが、やたらと難しい。「カエル」や「鳥」は、比較的簡単だったのは、「形」が決まっていたからなのかもしれない。

 

そういえば、「白土三平」の描く「崖」などは、ただの「線の集まり」なのに、どう見ても完璧な「崖」であって、実に美しい。白土三平の「劇画」はすごいなあ。我が家の家宝である「白土三平が竹で作ったペーパーナイフ」もすごいなあ。

 

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今日、食べたもの

 

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• エネルギー: 1,940.6 kcal

• たんぱく質: 88.3 g

• 脂質: 72.8 g

• 糖質: 220.5 g

• 食物繊維: 28.6 g

• 大豆イソフラボン(アグリコン換算): 約 78.2 mg

 

 

 

 

 

 

 

 

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