足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

腹痛のメタ認知:脳と腸の直通電話をバグらせる方法

2026 / 03 / 17  21:23
腹痛のメタ認知:脳と腸の直通電話をバグらせる方法

 

女性という生き物は、毎月のバイオリズムを経験するせいか、男性よりも「痛みの解像度」が高い気がします。

 

それにしても、腹痛の最中、みなさんは精神の置き所をどうされていますか?

 

小学生時代からよく聞くのは、便座に座りながら「トイレの神様、これまでの悪事を全て謝ります。申し訳ありません。」と、神頼み。

 

ですが、私は何度試しても効果が薄いので、下記の設定で腹痛をやり過ごしています。

 

【設定 1:戦士の物語】

 

まだ歩ける程度の痛みなら、脳内設定を「2930年」付近にセットします。

 

人類の多くが「念(ねん)」という特殊能力を使いこなす時代。

 

私は激しい抗争の中で深手を負いながらも、平然と任務を遂行し続ける孤高の戦士‥という設定。

 

「念」といえば『HUNTER×HUNTER』が有名ですが、実は私の友人に、本当に手から「念」のような波動を出す武術家がいます。

 

こう書くと一気にインチキ臭くなりますが、要は「鍛錬」によって「下腹部(丹田)」から生み出される「呼吸の力」なのだそう。

 

私も自由自在ではないけれど、負のオーラ(ダークフォース)なら、ある限定の瞬間に放出できる気がします。

 

これが「徳」の高いホワイトフォースだったらどんなに高潔な人間になれたか‥と一瞬考えますが、今はそれどころではありません。

 

 

【設定2:SFホラーの物語】

 

もうお手洗いから一歩も出られない非常事態。

 

ここからは、映画『エイリアン』のエレン・リプリーになりきります。

 

あの、腹を突き破って未知の生命体が孵化する伝説のシーン。

 

私の腹痛も「今まさに何かが生まれようとしている儀式」だと思い込むことで、痛みを「目的のある苦痛」へと昇華させます。(ここ重要)

 

ただ、映画を観た方ならわかると思いますが、リプリーは後に、自分の腹から生まれたエイリアンに歪んだ母性を抱いたりします。

 

脳内ホルモンのバグなのかもしれませんが、実際の現場(トイレ)にいる身からすれば、「いや、それは無理でしょ」と冷静にツッコミを入れたくなる。

 

母性を抱くどころか、一刻も早くこのエイリアン(毒素)を船外へパージ(排出)したい一心です。

 

くだらない話にお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

まあ腹痛に限らず、あらゆるお悩みでお試しください。人生、虚構を混ぜたほうが数割楽しくなる気がします₍ᐡっ ̫-ᐡ₎

 

 

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• エネルギー: 1599.3 kcal

• たんぱく質: 81.6 g

• 脂質: 44.4 g

• 糖質: 194.5 g

• 食物繊維: 33.1 g

• 大豆イソフラボン: 約 86.8 mg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物質的極楽と、精神的困窮:2035年に現れる『意味的弱者』の正体

2026 / 03 / 16  21:19
物質的極楽と、精神的困窮:2035年に現れる『意味的弱者』の正体

 

日記の感想をLINEで送ってくれる友人が何人かいて、最近よく聞かれるのが「あの納豆ごはん、美味しそう。色は何を入れているの?」という質問です(笑)。

 

納豆の色が濃いのは、醤油マイブームの時に出会った「鶴醤(つるびしお)」を混ぜているから。

 

鶴醤は、キッコーマンの醤油をより濃く、テクスチャーを重くしたような濃厚さがある。

 

そのどっしりした納豆に、卵黄の甘みが混ざると最高なので、ぜひ試してみてほしい!

 

さて、ここからが本題。

 

昨日投稿した「意味の格差ってなに?」という質問をいくつか受けたので、私なりにまとめてみました。

 

「意味の格差」が起きると、AIが予測しているのは、今から9年後の「2035年」。

 

社会がほぼ完全にユニバーサルハイインカム(国民全員が十分な生活費を得る状態)に到達した時代のことですね。

 

• 給付金は月18〜20万円。

• 物価は2026年比で半分以下。

• 実質的な購買力は、今の月50万円以上に相当。

 

所得格差が縮小し、物質的な不自由が消えた後に現れるのが「意味の格差」。

 

AIが面倒な仕事をすべて肩代わりしてくれる世界。そこでは、今なら贅沢に聞こえる「今日一日をどう過ごすか」という問いが、9年後には「残酷な悩み」へと姿を変えて現れます。

 

「意味を見つけている人」は、創作や喜びに没頭し、仕事と遊びの境界がない「自分の人生」を統合して生きています。

 

一方で、「意味を見つけられない人」は、不自由ない生活の中で慢性的な空虚感を抱え、SNSやAIコンテンツを消費して日々をやり過ごす。貧しくはないが、幸せでもない。

 

この空虚感は、お金を配っても解決できない。

 

「朝起きて、今日何のために生きるのか分からない」という絶望は、GDPにも統計にも現れない哲学の問題。

 

イーロン・マスクが当初から懸念していた「意味的弱者」の出現です。

 

一方で、ある友人はこう言いました。

 

「労働から解放されて、毎日が自由に暮らせるならば、Netflixとお酒を飲んで、旅行に行って、美味しいものをたくさん食べて、飽きることなく楽しいだろうな。」

 

ほとんどの人が友人と同じようなことを思うのかもしれません。

 

ですが、AIの予測が示唆する「意味の格差」の恐ろしさは、まさにその先にあります。

 

Netflixも、酒も、美食も、すべては「誰かが用意してくれた快楽を、ただ受け取るだけの行為」です。

 

AIが進化すれば、その快楽はさらに完璧になり、自分の好みに合わせて無限に供給されます。

 

しかし、人間という生き物は、自分から汗をかき、工夫し、誰かとぶつかり合うような「手応え(摩擦)」がないと、どれほど贅沢な快楽にも数年で慣れ、最後には耐えがたい虚無に襲われることが分かっています。

 

友人の言う「楽しい毎日」は、最初の数ヶ月は天国かもしれません。

 

けれど、自分が何もしなくても世界が回る中で、ただ「消費するだけの存在」になったとき、人は「自分はこの世に必要ないのではないか」という問いに耐えられなくなるのかもしれない‥

 

と、ここまで偉そうに分析してみたけれど、実は私も「何を楽しんで生きていこう?」と夜中に震えていた一人です。

 

もしかしたら、ここ数年で「自分が好きだと思えるもの」を見つけたのは、何かのヒントを得るためだったのかもしれません。

 

それが、作家の器であり、一本の醤油であり、適度な距離感で毒を吐き合える友人や飽きることのない愛しい相方だったり。

 

 

 

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明日死ぬなら今日は何をして生きようか?

 

 

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歪で確かな絆。2030年への生存戦略。

2026 / 03 / 15  20:40
歪で確かな絆。2030年への生存戦略。

 

ご近所の「推し夫婦」から、「手作りのぜんざい」をいただいた。すごく美味しい!

 

食べ物で幸せな気持ちになったのは、久々かもしれない。

 

客観的に見れば「普通の美味しいぜんざい」なのだろうが、私は「この二人が好き」なので、ものすごく幸せを感じる。

 

「AIの未来予測」では、2034年頃(8年後)には「人間が直接関わること」の「価値が爆発」するらしい。

 

「効率を極めたAI」には出せない、「好きな人から手渡される」お裾分けの温かみ。

 

特に交流が多いわけではないけれど、たまにこうして「温かさを交換」する。

 

この淡く、「確かな繋がり」は、「未来のセーフティネット」そのもののような気がする。

 

昨日、「一年ぶりに会った友人」とは、互いに「一年に一度がちょうどいい」と思っている。

 

頻繁に会っても飽きるし、なんなら「〇〇さんのフェミにはヘキヘキするよ」と本人に言ってしまいそうだ。

 

2029年(3年後)に到来すると言われる、過剰にクリーンな「ホワイト社会」。

 

AIが提示する「全肯定の正解」ばかりの世界では、人間はかえって「空虚」になるだろう。

 

そんな時代において、ひたすら濃密に話し、後半にはシラフでお互いを否定し合える関係は「貴重」だ。「素直な攻撃」をぶつけ合い、「知的な火花」を散らす。

 

その「摩擦」があるからこそ、私は「自分が生きている実感」を強く持てる。それは、AIの「最適化された優しさ」よりもずっとおもしろいし、飽きない。

 

そんな、親よりも「絆」を感じる友人もいれば、私に「瓜二つ」すぎて現在は「ブロック期間中」の友人もいる。

 

近所ですれ違うたびに、互いに意識して「あっ、こいつだ」と認識しているのに、絶対に声をかけない。その「膠着状態」すらおもしろい。何をされても、許せる存在だからだ。

 

頻繁に会うわけではないし、連絡もほとんどとらない。

 

けれど、心から「おもしろい」と思えるし、「また会いたい」と思える。

 

2035年頃(9年後)に生まれるという「所得格差」よりも深い「意味の格差」。

 

物質的に満たされても「生きる意味を見失う」という、人類史上「最も残酷な格差」が、わずか9年後に迫っている。

 

そんな時代に向かっている今。

 

推しからのぜんざいを喜び、友人と毒を吐き合い、ブロック中の相手とのすれ違いをおもしろがれる。

 

この「歪で、でも確かな人との繋がり」がもたらす「感情の摩擦」こそが、AI時代に「人間として正気」を保つための、本当の「生存戦略」なのかもしれないなー、なんて思いました。

 

 

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• エネルギー: 1814.9 kcal

• たんぱく質: 73.1 g

• 脂質: 43.1 g

• 糖質: 260.0 g

• 食物繊維: 29.8 g

• 大豆イソフラボン: 約 55.4 mg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム土産のコーヒーをもらった。

2026 / 03 / 14  23:56
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何も書くことが思い浮かばない。

 

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桜のランチョマット完成。

2026 / 03 / 13  22:36
桜のランチョマット完成。

 

【刺し子】

 

「ホビーラホビーレ」で購入した「桜」の図案。

 

春を待ちわびるように針を進めてきた「ランチョンマット」が、ようやく完成した。

 

 

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最初は「図案通り」に進めていたのだが、途中で「自分らしさ」という「アレンジ」を加えたくなり、最終的にはこのような形に。

 

 

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初めて取り組んだ図案にしては、なかなかの出来栄えではないだろうか。

 

 

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アドバイスをくれた友人とエージェントに感謝!( ´ ▽ ` )

 

 

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• エネルギー: 1762.5 kcal

• たんぱく質: 75.55 g

• 脂質: 61.25 g

• 糖質: 213.55 g

• 食物繊維: 26.2 g

• 大豆イソフラボン: 約 84.0 mg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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