日記
松陰神社駅前
友人二人と『松陰神社』付近をお散歩しました。
目的の『たいやき ちよだ』は定休日😢
誰も事前に営業時間を確認しなかったので仕方ありませぬ。
ということで、近くにあったローカル感満載なカフェで、アイスコーヒーときんぴらごぼうを食べました。
常連さんで賑わってた。みんな昼からビールとサワーを飲んでて楽しそうでした。(吉田は酒が飲めない)
隣に座っていた40〜50代くらいの夫婦の奥さんが、独特のいい味を持っててお喋りしてみたい気持ちになったのが感慨深いです。
ひとくち貰ったバナナケーキが甘くなくて美味しかった。きんぴらごぼうも美味しかった。
吉田のお誕生日ということで、Amazonのギフトカードをいただきました。ありがとう。
13:00に駅前集合して15:30に解散した頃には、みんな疲れ始めてて、親近感が湧きました。
無料のスーパーと私の業
あまり理解されないのだけど、私は『食に興味がない』です。
不味いものを食べるのは嫌なので、そこそこ美味しいものを食べます。
お腹が空いた時に思うのは『何を食べたいか』よりも『どの栄養を身体に入れたいか』を想像してもらえれば分かりやすいかもです。
そんな感じで、自炊のほぼ決まったメニューを食べています。
『飽きないの?』と聞かれるけど、食は栄養を摂取するモノと考えているので飽きないんですよ。
ただ、最近は『バランスよく』を大事な人から学んだので、ほぼ決まったメニューをローテーションして食べるようになりました。
そんな感じで『若返り』『老化防止』に興味のある人が増えている今の時代ですが。
イーロン・マスクいわく『ベーシックインカム』(最低限の収入保証)ではなくて『ユニバーサル・ハイ・インカム』(みんなが豊かな所得を得られる仕組み)がくるかもしれない‥!と言っていますね。
それが実現すると、未来のスーパーでは『食材は自由にお持ち帰りください(無料)』となりそうじゃないですか?
その中で『富裕層向けの冷蔵庫はコチラ』とお高そうな食材が並んでいて、それはお金を払わなければいけません。
『そんな未来あるわけねぇだろう!』と思うかもしれませんが、今だって、紀伊國屋・成城石井など、所得に合わせたスーパーがあります。それが可視化されただけですね。
まあ、そんな未来が来たとしても、わたしは多分、無料コーナーの決まった野菜だけをカゴに入れてさっさと自炊しに帰るかもです(笑)
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おまけ
吉田のローテーション内容はコチラです。
鯖・鮭・納豆・卵・玄米・味噌汁
小松菜・バナナ・無糖ヨーグルト
長ネギ・椎茸・切り干し大根・かぼちゃ
きんぴらごぼう・しらす・気分の野菜
甘味は、かぼちゃとバナナで満たすことが多いです。洋菓子は苦手なので、誕生日やクリスマスなどケーキを食べなければいけない雰囲気の時は食べれます。(生クリームがまあまあ苦手)和菓子は好きなので、自分では買わないけど貰うと食べます。揚げ物も味が苦手なので、煮物を好みます。肉は苦手よりも嫌いなので、小学生の頃からあまり食べてないです。
医者が趣味になる世界で。
今月に公開された動画『ピーター・ディアマンディス殿』と『イーロン・マスク殿』の話が激しめでござった。
マスク殿は『オプティマス』の成長について語ってござった。
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三年以内に人間の最高の外科医よりも優れた手術ができるようになる。
四年もあれば、ほぼ全ての人間よりも優れた手術ができるようになる。
『えっ、じゃあさ。今、医学部に通っている人は卒業した時に必要ないってこと?』
膨大な学習時間を要する医学部へ通うことは、将来的に『無意味』『高尚な趣味』となる。
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私は医者ではござらぬ故わからぬが、外科の手術って難易度高いイメージでござる。
それがクリアするものなら、他に人間の出来ることはあるのでござるか。
イーロン殿が断言している様子から、既にそういうモノはこの世に爆誕してる気がしまする。
ふう、皆の衆!
楽しいことして生きるべし!
ただし!
メタ世界が爆誕しても『人間の深い孤独』は残るべしべし。
ガチ本音を話せるくらいの、気の許せる友達はひとりくらい作っておくべしべしべしべし。
漫画『へうげもの』に登場する千利休
今日会った友人と『思いやりって何だろう?』なんて話をしました。
ちょうど今、漫画『へうげもの』を読み返しているのですが、そこに登場する『千利休』がめっちゃおもしろい!
筋肉質の怪力で、大人しく切腹するどころか『これこそ、茶席よ』と暴れまくります(笑)

というのも、自分を介錯するのは親友みたいな奴だし、その場にいる関係者もみんな友人なので、彼らに嫌な思いをさせないように、あえて悪役を演じて『こ、こいつ、利休マジやばい、はよ切腹してくれ』みたいな雰囲気を作ったのかもですね。
むむ。これも『思いやり』ならば、死ぬ時まで‥。
まあ、切腹時に暴れまくった出来事は、漫画の中のことなので、実際はどうか分かりません。
ただ、利休の言う『侘び寂び』とは、茶室にいらしたお客さんに居心地良く過ごしてもらえるようにすることなんだろうなーと。
その『居心地のよさ』には、茶室・客・茶釜、これだけで十分なのかも?
そして、茶室のおもてなしには『正解』がないので、それぞれの『個性』を大切にして、相手を思いやる心が大切ですよ、ってことなのかもしれない‥と思いました。

利休の『業』は、その『思いやり』の心をたくさんの人に知ってもらいたい‥ということだった気がします。
そう考えると、私たちは『うーん、この人優しくないな。もっと相手のことを考えればいいのに。』なんて普段思ったりしますが、それも『業』なのかもです。
『え、じゃあどうすりゃいいんだよ。』って思いますよね。
利休の師匠である『丿貫(へちかん)』は、人里離れた田舎の山で、ひとりヒッソリ暮らして、侘び寂びを楽しんでおられたようです。
その生活だと『侘び寂び=思いやり』を人に強要することもなさそうですな。
ただ、2030年を目前とした今、ヒューマノイドが街を歩いたり、人類がVR空間に浸る世界を考えると、対面して会う人間関係がいかに貴重なことなのか‥と思ってしまいます。
なんだか、利休が求めた『一期一会』みたいなリアルな思いやりが、より贅沢なものに感じますね。
ああ‥思いやりが贅沢品だと認知した瞬間、何でも許容できる気がしてきたぁぁ。
盛岡藩雑書 1677年8月29日 雌馬の調査
延宝5年(1677年)8月29日
当番は七左衛門。
一、
御鷹(藩主の鷹狩り用の鷹)による鶴五羽が下賜された。
これを受け取ったのは、
松岡藤衛門、西川小左衛門、長谷川又左衛門、四戸弥五衛門、石川助右衛門、佐藤清左(清左衛門)。
一、
福岡および沼宮内へ人員を派遣した。
内容は駒改(行政実務。馬改め・馬の検査と調査)であり、川口嘉兵衛、広瀬助右衛門が担当する。
本日登城し、その改め帳(調査記録)を提出した。
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ほうほう。
繁殖用の雌馬を調査して帳簿に記載した日なんですな。
盛岡藩の馬事情では、
春:出産状況の把握
夏〜初秋:繁殖用の雌馬の評価等
秋:売買、年貢、献上の調整
らしいです。





