日記
アニメ『メタバコ』
友人から強くお勧めされたYouTubeアニメ『メタバコ』がおもしろくて毎日観ています🫱🏻🫲🏼
現在は9話まで更新されていて、10話は大晦日に更新される予定みたい🎶
私はもうすぐ5話が観終わるところ😆!
ちょいちょい漫画のオマージュも入ったりして『私たちの生きる世界とは?』を分かりやすく教えてくれるアニメだと思っています✨
YouTubeの『遭難体験』『洞窟遭難』などで使われている魔理沙の音声って知っていますか?
『メタバコ』のアニメもそんな感じの音声を使っているので、慣れていない人は苦手かもしれないです😖
ネタバレしない基本の内容は、こんな感じです☃️
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主人公の田中くんは、刑務所『メタバコ』に収監されました。メタバースの豚箱ならぬメタバコ。
ここでの刑務作業は、受刑者の『脳』を使います。痛みはないけど体力を使います。体力の回復は『メタニン』を購入します。体力がなくなると死んでしまいます。メタニンは『徳』で購入できます。『徳』の集め方は、脳を使ってマイニングをすると貰えます。CPUみたいな指揮官っぽい、GPUみたいな作業員っぽい受刑者たちがいます。
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こんな感じのお話です。
どうですか₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎??
一話あたり40〜50分なので、ハマらないと絶対に観ないアニメでもあります(笑)
私の年末はメタバコと漫画と小説かな📚
みなさんはどんな風に過ごすのかな₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎
みんな、同じ時間を生きているわけじゃない
先日、友人から『人によって、時間の感じ方って違うと思わない?』と言われました👩🏻
返答する前に目的地に着いてしまったので、その答えをこの日記に書いておきます✏️
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私たちは、同じ時間を生きているようでいて、実はそうではないのかもしれません🤔
というのも、言語によって、時間そのものの感じ方や捉え方が違うと思うからです👍🏻
それぞれの文化圏の人々は、それぞれの言語を通して世界を認識し、その結果として、異なる時間を感じながら、異なる時間軸で生きている🌏
私は、そんなふうに考えています🎶
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例えば、中国語には、
『昨日』『明日』という言葉があります。
でも、動詞そのものは、
時間によって形が変わらないんです🇨🇳
日本語なら『行く(現在)』と『行った(過去)』で変化するけれど、中国語では、
『私、昨日、会社、行く』
『私、明日、会社、行く』
『私、今、会社、行く』
という感じで『行く』は変えずに、
『昨日』『明日』などの時間を表す言葉を組み合わせて、時間を伝えています⏳
(補足:中国語は時制による動詞変化がないけれど、了・过・着などのアスペクトで時間を表す言語。)
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一方で、日本語や英語・ドイツ語(ゲルマン語)は、動詞が必ず時制によって変化します!
ただ、その『時制の持ち方』も
言語ごとにバラバラなんですね。
『現在系&過去形』だけを持つ言語。
『現在系&未来系』を区別する言語。
『現在・過去・未来』の三つを持つ言語。
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たとえば日本語では、
『知っていると思っていた』
『知っていたと思っていた』
は、一見似ていても、
意味は全く違う時間を表しています。
知っていると思っていた‥『あなたは、その時点で知っている』と私はそう思っていた。
知っていたと思っていた‥『あなたは、それよりも前から知っていた』と私はその時思っていた。
この二つには、
『過去』と『さらに前の過去(大過去)』
という区別があります。
このように、日本語は時間を何層にも重ねられる言語なんです🇯🇵
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英語はさらに過去完了などで細かく区別できるし、フランス語には未来完了まである🫨
特にいちばんおもしろい✨アフリカの一部の言語では、未来だけを特別な形で表す未来形がはっきりしないものもあって、『今のこと』『起きていること』を中心に時間を捉える傾向があるとも言われています。
明日のことを考える概念がなかったとも思えて、なんか好きです₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎
説明下手ですみません😖🙏🏻
伝えたいことが上手くまとまっているか不安ですが、最後まで読んでくださり、ありがとうございます☺️
旅と伝説 / 雫石川の神女
自分のために購入したクリスマスプレゼントが、メルカリから届きました📚
昭和3年(1928〜)『旅と伝説』という
当時の旅行雑誌みたいなやつです🇯🇵
わーい!わーい!わーい!
昔話が大好きなので、
こういった古書を集めがちです₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎
こんな感じでいろいろ書いてありますね。
今日は、この雑誌に書いてある
『雫石川の神女』の説話を簡潔に紹介しようと思います🏔️
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雫石川は、奥州山脈の源流です。
昔々、雫石のある殿様がお城の建設のために、なんとしても大きな木材が必要となりました。
探し回ったところ、雫石の山にひときわ大きな杉の木を見つけました🌲
しかし、この杉の木は神木であったため断念。
でもお殿様に『切れ』と命令されました。
当時、鋸もなかったため斧で毎日少しずつ切り進めました。
切っても切っても、切った木が元に戻るので、『祟りだぁ〜』と言って、杉の木を焼き払いました🔥
その日の夜、杉の木の方から女の泣き叫ぶような声が聞こえたそうです。
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わあ。
以前、お客さんが教えてくれたのですが、
こういった洪水や川の事故が多い土地では、人身御供の歴史も多いみたいです🏞️
私の勝手な予想ですが、多分この神木も
そんな感じのやつだったのかもしれませぬ。
調べたところ、この説話は平安末期〜鎌倉初期の可能性大かもです。
というのも『鋸がなかったので斧で木を切った』と記載があるのですが、東北の領主が実用的に斧を使えるようになったのがその頃らしいんです。
おもしろーい!!
『プタヴの世界』ラリー・ニーヴン
少し前に読んだ本を紹介します📚
ラリー・ニーヴンの『プタヴの世界』
古典SFなのですが、読みやすくてめっちゃおもしろいです🤣🛸
ネタバレしない程度の内容は、こんな感じです🎶
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だいぶ昔の銀河系に、スリント人という異星人がいました👽
彼らは、意識をコントロールする装置を持っています😖
でも、コントロールをできるのは知的生命体のみです🫱🏻🫲🏼
そんな中、宇宙戦争がはじまり、
スリント人は敗北してしまいました‥。
『くそ‥どうせ負けるなら道連れや!』
ということで、意識増大装置に、『銀河系にいる全ての知的生命体よ、自殺しろ』と命令します🥶
その結果、
知的生命体であるスリント人も含めて、
みんな自殺しました。
さて、今回の主人公であるスリント人のクザーク君は、ある事故で仮死状態であったため生き残ります!
仮死状態のクザーク君を生き返られたのは
なんと、人間🌏
あれから、何億年?との年月が経っていたようですね🕰️
さあクザークはどうなる!人間はどうなる!
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どうですか?面白そうですか?😁
読んだことある方も、これオススメって方もぜひ、聞いてみたいです。
以下は、わたしの感想なので
ネタバレになってしまうかもしれません😌
一番おもしろかったのは、
意識増大装置で、『自殺しろ』と命令するところです😂
そうかあ。
相手の意識をコントロールできれば、もうなんでもありだよね!って改めて思いました₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎
意識ってなんだろう。
脳なのか、心というやつなのか。
あと、スリント人が戦争に負けた理由は、
自分たちの食糧や必要な資源を、奴隷である別の異星人に作らせていたのが原因かな?と思っています( -᷅ ̫̈-᷄ )
料理も、建築も、治す方法も、なんでも、
全て他者に委ねた文明は、誰かに操作される側になるのかもしれませんね🙏🏻
パパーニンの北極漂流日記を手に入れた
『パパーニンの北極漂流日記』をメルカリで購入しました📘✨
古本屋さんやAmazonの価格だと¥9,000くらいするので諦めたのですが😭
運良く、¥2,000で入手することができました!幸せです🫶🏻

しかも、まさかの!
幼少期によく通っていた地元の図書館の
リサイクル本でした♻️
こんな偶然ってあるのですね₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎
小学生の時は、友達ができなかったので😭
土日はお弁当を持って図書館に通っていた、思い出深い場所です🎶🙂↕️
さて、登場人物はこちら!
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ソ連の探検家である、パパーニン。
↑
エフゲニー・コンスタン・チノベッチ・ショードロフ
彼は、磁気学者と天文学者です。
↑
ピョートル・ペトロビッチ・シルショフ
水生生物学者です。
↑
エルンスト・テオドロビッチ・クリンケリ
無線士です。
以下は、パパーニンたちの漂流日記にある六月を読んだ、わたしの感想です。
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6/5
カスピ海汽船で働いてる友人が北極と更新したいと電報をよこす。過酷な地に着いたばかりなのに物珍しさによる観客からの無線が多くて、『なにもかにもだめだ』とパパーニンと話す。誰もかしもみんな自分のことばかりなのだな。あわれなクリンケリ。
6/6
夕方、シルショフは、海の深さを測るために、錘をつけたロープを下ろす。水深は、4,290メートル。(興奮するよな‥。私の沈みたい衝動が湧き上がる。)海底の堆積物のサンプルを採集。灰緑色の細かい泥だったらしい。夜にパパーニンが作った魚のスープは、生臭くてみんな不味そうな顔をしてたらしい。持参食料に、『魚』は書いていなかったから釣って食べたのかな?新鮮だけど処理次第では生臭いのかな?魚料理をしたことがないから分からない。
6/10
私の推しであるクリンケリは、自身の仕事が落ち着くと『手伝わせてください』とパパーニンに言う。(よう働いてかわいい) 4人で力を合わせると、一台のソリで500kgの荷物を運べたことにパパーニンは『ほんとにびっくりした』と言ってるが、犬ぞり文化を考えると十分可能な範囲とも思える。あ、人力で‥ってことか。調べたところ、成人男性が全力で押す引くすると、一瞬なら100kg以上の力を出せるらしい。テント付近の短距離移動だから可能だったのかもしれない?
モスクワから重要指令『モスクワから北極経由で、無着陸でアメリカに飛ぶから、気象情報を無線で教えて。』北極を通過&無着陸は、初っぽい。確かに危険そう。4人の、命に変えても正しい気象情報を伝えます感がすごい。なんかいいな。こういうの読むと、ほとんどの仕事は仕事してないって思う。
1907年は、無着陸で1キロ飛んだ飛行士に賞金が与えられ、1908年はフランスの飛行士が1キロを1分半で飛んだ。そして今(1937)は、一万キロを無着陸で飛べることに、パパーニンはこう言う。『当時は、人間がこんな長距離を自由に飛んで行けるなどと、だれも信じなかっただろう』
パパーニンよ。24年後の1961年は、人類が地球の外へ出てしまったのだよ‥。そして、88年後、2025年の計算力は、ムーアの法則の倍々どころか、何十倍もの飛躍で進化している‥。
6/11
最初の17日間の平均漂流速度は、6.7キロ。
ソビエト科学アカデミーから、調査するよう連絡がある。『北極や高緯度で、特定の時間に短波(HF帯)が伝わらなくなるのは何故か?』
私にもわからん。
2025年のchat gpt君に、
依頼した調査結果を教えてもらおう。
まず、短波というのは、大気上層(50〜1000kmの高さ)の電離層(電気を帯びた層)に反射して、遠距離まで届く。
北極の昼は、D層(短波を反射するのではなく吸収する層)が増えて、通信が途絶えやすい。
北極の夜は、反射が良くなり通信が遠くまで飛びやすい。太陽フレアやオーロラで乱れると、短波が全く届かなくなる。
よって答えは、北極では太陽とオーロラに電離層が乱され、短波が消える時がある。昼夜リズムが極端。
6/12
パパーニンとクレンケリの料理は不味いらしい。ポルシチは酸っぱすぎて水で薄めたけどダメだったぽい。明日は、もっと水で薄めるのでらポルシチではなく果物で作った清水飲料水になっているだろう、というジョークで日記が終わる。はは。
6/13
クレンケリとショードロフは熟睡しないらしい。大丈夫なんやろか。発動機の下にクラック現れ水が溢れ出る‥。発動機はソリの上に乗せた。冷静に考えると、氷の上で生活ってやばい。私は、クラックを見た瞬間に死と隣り合わせだと気づきそう。
推しクレンケリは、楽しそうに歩く。
背中の腫れ物がやっと潰れたらしい。
6/14
南からカモメが飛んできた。
6/15
ソビエトのアマチュア無線士が、北極を対象とする無線コンテストをはじめ、クレンケリはいそがしくなる。
6/18
ウエショルーイ(犬)が、外に干しておいた焼き豚を全て食す。罰として、三日間の絶食と紐で繋ぐ刑を言い渡される。
6/21
食事は、えんどう豆のスープ、焼き魚、コニャックを少し入れた砂糖漬、氷盤上の生活1ヶ月のお祝いらしい。なんか羨ましくなってきたな。そういえば、おじいちゃんが借金してでも旅をしろって言ってたな。
6/24
毎朝、クラックがないか探すのが日課になってるメンバー。私なら、『運悪くクラックの上にいて、海に入ってしまったとしても、冷たくて一瞬で死ぬから大丈夫』とか、自分に言い聞かせそう。
6/27
シルショフは、プランクトンネットを1,000メートルの深さに落とす。小さな生物がたくさんで瓶に入れる。めっちゃ楽しそうな仕事。
ウェショルーイ(犬)の紐で縛る刑は解かれる。これで、深夜に鳴き声で目覚めなく済む。
6/29
推しのクリンケリは、夜にオランダ人、イギリス人、アイスランド人など、色んな国の人と無線でお喋りしてる。『やっぱり北極は寒い?』『シロクマはみた?』『星は綺麗?』とか聞いてみたい。何を話したんだろう。





