足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

【納豆ごはんレシピ】生姜と白身でサッパリ!毎日食べても飽きない究極の混ぜ方

2026 / 02 / 09  16:44
レシピ『納豆ごはん①』

 

朝晩の一日二回「納豆ごはん」を食べているので、飽きないよう、いくつかのレパートリーを用意しています。

 

『洗い物が増えるけど、美味しい納豆ごはん』レシピ

 

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まずは、生姜をすりおろします。

 

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小粒納豆を包丁で刻みます。

(ひきわり納豆よりも、小粒を粗く刻んだ方がうまい説)

 

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「黄身」と「白身」に分けます。

(吉田はカラサが苦手なので、この時に取ります)

 

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白身に、刻んだ青ネギ・刻んだ納豆・すりおろした生姜 を入れて混ぜます。

 

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ご飯に乗せて完成。

サッパリしてて美味しいです。

あとは好みで醤油やタレとか適当に入れてください。

 

 

 

 

AIが人間を雇用する時代?『レンタルヒューマン』と失われる人間性

2026 / 02 / 09  01:20
『AIが人間を雇用する』『人間禁止!AI専用SNS』

「人間は参加禁止」AIだけが交流するSNS『モルトブック』や、AIが人間を雇用する『レンタルヒューマン』。

 



 

 

「虚無感」というか、ヤバいですよね。

 

吉田は「人間らしく生きる」「人間らしく死にたい」って思っています。

 

「人を思いやる」には、「苦しみ」「痛み」も必要です。

 

「思いやる関係」を「尊い」と思えるためには、「快楽を追い求めてはいけない」と思います。

 

なんとなく、「仏教」に近いのかなー、と。

 

たぶん、自分は今ものすごく「コワイ」んだろうな。「失う」「忘れる」ことが。

 

 

 

 

 

AI時代の余暇の過ごし方|ホリエモンの「熱狂」より、私は「床掃除」を選びたい

2026 / 02 / 07  00:07
『酒』『ホリエモン』『余暇』

友人に『イーロンが提唱するUHI(ユニバーサル・ハイ・インカム)の時代になったら、吉田殿の生活はどんなものになるのかい?』と聞かれました。

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(吉田)

ほむりぃ。ほむりぃ。
今の生活と1ミリも変わりませぬ。

まず、料理。
これは「心」と「身体」を整えてくれまする。

スーパーへ足を運び、旬を眺め、食べたいものを作り、食す。これに勝る贅沢はありませぬな。


あとは、掃除でござる。

掃除機を使いませぬ。

アルコールシートを手に、一日二回の床拭き。

その日の気分で、窓の縁なり鏡なりを、一箇所だけ入念に磨き上げる。これが至福。


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(友人)

それ、楽しいのかい?


それこそ、オプティマス(人型ロボット)に丸投げすればいいんじゃないか?

___

(吉田)

お断りいたしまする。
これは、わたしの「娯楽」でございまする。

生きることは、生活すること。

部屋を清潔に保ち、健やかな食事を作る。

これらは、自分の手でやってこそ「意味」があるので、オプティマスには部屋の隅で休んでいただきまする。

あとは、趣味の「読書」と、最近はじめた「刺し子」、それらを語り合える「人」がいれば、人生はそこそこ幸福でございますな。

___

(友人)

ほっほっ。

「オプティマスにやらせたくない」というのが、非常におもしろい。

でも、世の人はオプティマスに「雑務」を投げるでしょう。

そうなった時、人々は増えすぎた「余暇」をどう過ごすのだろうね?

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(吉田)

いろんな人が「余暇の過ごし方」を語っていますな。

例えばホリエモンは「参加型エンタメ」を楽しむと言ってるでござる。

その「温泉ぶっかけフェス」のような、不特定多数の人間が集まって騒ぐ行為って、いかにも「バブル世代」が好きそうな価値観だと思いまするよ。

実は、あの手の「参加型エンタメ」の中心には、必ず「お酒」があるんでござる。

つまり、「お酒の勢いを介して」みんなで盛り上がるのが前提なんだと思うのですぞ。

でも、今の若い人ってお酒を飲まない人も多いし、そうなると「あれはやっぱり、一部の世代の遺物」に見えてしまうでござるな。

いや、そういったイベントを批判してるわけじゃないんだよ。お酒は人類の長い歴史と共にあったわけだし、「理性を解き放って楽しむ文化」そのものは、とても豊かで尊いものだと思うべさ。

ただ、ホリエモンのような影響力のある人が、あたかも「AI時代の余暇の過ごし方」であるように語ってしまうのは、「思考の均質化」を招いている気がしてなりませぬ。

もっとも、そのことに気づいていないであろうホリエモンも、また人間らしくておもしろいのでござるが‥。

まあ、ホリエモンがシャンパンを浴びている間に、吉田のような人間は自宅の床をアルコールシートで拭いている‥

同じ時代を生きながら、これほどまで「見えてる色」が違う‥と思うと、人間って飽きませんな‥。

____


そんな「酔い」と「正気」、「生」と「死」の境目が分からなくなる落語‥


「らくだ」をどうぞ。


【牛すじ下処理】初めてでも失敗しないコツ。誕生日のお鍋で仕込む極上スープ

2026 / 02 / 06  16:00
ストウブで『牛すじの下処理』

 

相方から誕生日プレゼントで貰った大切なお鍋で「牛すじの下処理」をしました。


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「牛すじ」を購入したのは初です。

まず、沸騰したお湯に牛すじを入れて、アクをとる。

 

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牛すじを流水で洗う。

そして、水・酒・ネギの青い部分・皮付き生姜を入れて、1時間ほど煮込みました。

 

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1時間後の様子は、こちら。

 

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なんか、出汁っぽい、いい香りがする!

食べやすい大きさにカットした牛すじとスープを使って「牛すじカレー」を作ります。

 

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皮を剥いた人参・セロリ・皮を剥いたりんごのすりおろし。あまいろに炒めた玉ねぎ。湯むきトマト。さっきの牛すじとスープ。 大蒜と適当なスパイス。

を入れて、30分くらい煮込みました。

 

カレーのルーは、「ゼッピン」「ジャワ」「横浜フルーツ」「ブイヨンなんとか」の四種類を入れました。

この組み合わせも初なので完成品が楽しみ!

醤油・カカオチョコ・ソースを少し入れて、またしばらく煮込む。

 

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この時点で美味いっ!!

一晩寝かして 完成!!

 

 

AI時代は「会いたい人にしか会わない」。落語『芝浜』に学ぶ現実と虚構の境界線

2026 / 02 / 05  17:52
『芝浜』

新規の予約が全く入らないわりには(笑)、ブログのアクセス数がそれなりに多いので、『毎日更新』を頑張りたい所存でごさいまする。

旧正月を迎えて「新しい時代」の「はじまり」をヒシヒシ感じています。

多分『会いたい人にしか、会わなくなる』時代なのかなー、と。

AIが進化し続ける今の時代。

これは、人類が「火」を手に入れた時と同じくらい、いやそれ以上、人類の食生活や生活スタイル、そして「死」という概念さえも変えてしまうものだと思うんです。

あわわ〜。

こうなってくると、人間が生きてるのか死んでるのか〜あるいは今みてるのが夢なのか現実なのか〜境目がなくなっていきそうですね。

 

落語『芝浜』の好きなところは、「酒浸りで働かない旦那が大金を拾った。妻は、このままじゃあアカンと思い、アレは夢だった、と嘘をつく。」

 

「夢だと信じた旦那は、働くようになり、商売も安定した。そんなある日、妻は旦那に真実を打ち明ける。アレは夢じゃなかった、と。」

 

その、妻が「夢だった」と嘘をつくのが、日本人らしいというか、すごく好きなんですよね。

 

嘘を信じた旦那は、嘘が「虚構」になるわけで、「現実も虚構も同じ」だよなー、と初めて芝浜を聴いた時に思いました。






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