足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

『竹の子供と、刺し子の図案。』

2026 / 04 / 06  22:27
『竹の子供と、刺し子の図案。』

 

【筍の思い出】

 

タケノコを一定の量食べると頭痛がするのだが、同じような体質の人はいるだろうか。

 

そんな私にとってのタケノコが、あの「竹」の子供であることを知ったのは、二十歳の春だった。

 

きっかけは、家にやってきた親戚の勧めだ。

 

「みーちゃん、筍の刺身を食べなよ」

 

私は困惑した。

「刺身? 刺身といえば海の幸ではないのか。それとも、目の前のこれは魚の類なのか。いや、筍は野菜だ。」

 

恐る恐る口にしてみたが、味の良し悪しよりも「刺身」という言葉の響きが頭から離れない。

 

そこへ親戚が追い打ちをかけるような一言を放った。

 

「もう山に入るのも面倒で、放っておくとすぐ竹になっちゃうから‥」

 

衝撃だった。

 

「お母さん、なぜ竹の子供が筍だと教えてくれなかったのですか。それとも、普通に生きていれば自ずと知るものなのですか。私は二十歳にしてようやく、自分が『竹になる前の竹』を食べている事実に直面しましたよ‥」

 

そう心の中で呟くつもりが、つい口から漏れ出てしまったらしい。

 

それを聞いた母は、信じられないものを見るような目で私を見つめた。

 

「えっ、タケノコが竹になるって知らなかったの? 今までどうやって生きてきたのよ。恥だねえ〜」

 

その言葉を受け、私は心の中で言い返した。

「あんたに育てられて、生きてきたんだよ。」

 

 

【刺し子のランチョマット】

 

 

これは何に見えるだろうか。

 

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友人の出した答えは「腹ペコ青むし」「アリ」だったが、残念ながら不正解。

 

ヒントは、私の地元・東海地震の時、絶対に行ってはいけない場所・母の好物・かき揚げになる。

 

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今日の食事記録_φ(・_・

 

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代々木八幡宮、夜のお散歩。

2026 / 04 / 05  22:00
代々木八幡宮、夜のお散歩。

 

「疲れたなぁ」と感じる日は、よく友人と「夜の代々木八幡宮」をお散歩します。

 

先日のお散歩中、境内の近くに住んでいるネコが、「お稲荷さま」から「鳥居の方」へと静かに戻っていく姿に出会いました。

 

石畳を歩く「足元」がたまらなく可愛くて、思わず「ハフハフ」したくなりますが、ネコアレルギーなのと、彼らのパーソナルスペースを尊重してグッと我慢。

 

暖かくなってきたせいか、土からはたくさんのカエルたちが這い出していました。

 

木々に覆われた暗がりでは、慎重に歩かないとカエルを蹴り飛ばしてしまいそうです。

 

有難いことに、私たちの足音を聞くと「ケケロ」と「草の上を一跳ね」して存在を知らせてくれるので、耳を澄ませば位置が把握できます。

 

私が何より恐れているのは、「カエルを蹴ってしまう」ことです。

 

人間の足のひと振りは、彼らにとっては「致命的な内出血」を招く可能性大。もし私の不注意で死なせてしまったら、それはもう「殺人」ではありませんか。

 

昔から、草むらや枯葉の上を歩くときも、下にいるかもしれない「虫」を潰すのが怖くて、思い切り踏み出すことができませんでした。

 

まるで雲の上を歩くような、浮遊感のある足取りになってしまうんですね。

 

そんな私をみて、友人や家族からは「虫嫌い」と言われましたが、一種の「おそれ(畏怖)」に近い感覚だと思っています。

 

ほら、たとえば「草むら」や「枯れ葉」の下に、「神様が眠っている」と言われたら、思いっきり踏み歩くのは無理じゃないですか?

 

そんな話を友人にしたら、「日本人だね」と言われました。

 

調べてみると、虫の音を「ノイズ(雑音)」ではなく「声(歌)」として「左脳(言語脳)」で処理するのは、世界でも「日本人」と「ポリネシア人」だけだという説があるそうです。

 

「万物に神が宿る」と考え、小さな命の訴えを「言葉」として聞き取ってしまう日本人とポリネシア人。おもしろいですなあ。

 

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今日の食事記録_φ(・_・

 

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(由比のオリーブオイルツナ缶がほんと好きすぎて、2日に1回食べてる。半年に1回100缶注文してる。そろそろ注文の時期か‥)

 

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(鶴醤の醤油をリピするのはやめようと思っていたけど、地味に悩む。刺身同様にアボカドとも相性が良き。美味!) 

 

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(あんまり食欲ないけど、血糖値が低下する前にまたもや納豆)

 

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(厚揚げの生姜煮を久しぶりに作ったけど美味い。これは、友人たちから1番好評で、そこそこ自信あるべさ。)

 

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(毎度ながら、腐敗しないカットフルーツの理由がよく分かる味がした。ただ、パイナップルだけ薬剤の味がしないんだけど、なんでだろ。)

 

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(久々に食べたもずくキムチ。たまに、卵かけご飯にのせて食べると美味しい。もう当分いらないかな。)

 

 

アスキーアート「安西先生 AA」刺し子のランチョマット

2026 / 04 / 04  22:03
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「アスキーアートの安西先生」を、刺し子で縫い上げてみました。わーい。

 

今回は「三枚重ね」という贅沢な構造に挑んだため、過去のどの作品よりも圧倒的な厚みと、ずっしりとした手応えを備えた一品に仕上がったのでありまする。

 

しかし、完成した実物を眺めると、一抹の懸念がよぎる‥。

 

四方をミシンではなく「下手な手縫い」で仕留めたため、この「重厚な布塊」を支えるには強度が若干心許ない。

 

おまけに厚みが増し、白い布地が前面に出た結果、どことなく「使い込まれた高級な雑巾」のような風情が漂い始めています‥。

 

まあ、頑張って作ったからいっか( ´ ▽ ` )

 

 

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友人が作った「器」を添えてみる。

 

 

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これも前作「モナー AA」同様に、使い込まれるほど味が出そうだな。

 

 

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今日の食事記録

 

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能動的「好き」の快楽。受動的な幸福に、用はないのだ。

2026 / 04 / 03  22:00
能動的「好き」の快楽。受動的な幸福に、用はないのだ。

 

 

「みーちゃん、これからは今までしなかったことをしてみなよ!」

 

今朝、友人からそんなことを言われ、さっそく「近所のカフェ」へと行ってみた。

 

場所は、ココカラファインのほぼ正面。

おそらく最近オープンしたばかり。

 

店内は「陽当たりのいい表席」と、奥まった「照明必須の隠れ家席」に二分されている。

 

「紫外線」から肌を死守したい私にとって、迷わず選ぶのは後者の「暗黒席」である。

 

アイスカフェラテを注文。

30分を目処に読書。

 

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今の情勢下では、村上龍の『五分後の世界』が無性に読みたくなる。あるいは、ガンズ・アンド・ローゼズの『Civil War』を爆音で脳内に流したくなる。起きている事象を俯瞰しなければ、この狂った世界に呑み込まれてしまいそうではないか⌯᷄︎  ̫ ⌯᷅︎

 

おっと、思考が荒野へ逸れた。

話を戻そう。

 

刺し子の下書きに使っていた「モナー」の残骸を破り、しおり代わりに使っていたところ、店員の女性が「そのしおり、おもしろいですね」と声をかけてくれた。

 

その、笑顔とコミュニケーション能力。

「推し」になりそうな予感に胸が躍る。

 

「本推し」のひとりは、担当の美容師である。前回のカット時、「また来ます」と告げた私に、推しは言った。

 

「でも吉田さん、半年に一回しか切らないっすよね? じゃあ、ヘッドスパだけでも来てくださいよ」

 

この商売っ気のない、しかし確かな「求められている感」に、私は密かにときめいたのである。

 

困ったことに、美容院のシャンプーは髪がサラサラになりすぎる。一週間ほどはゴムで縛ってもスルスルと解けてしまうのだ。

 

いっそ、普段愛用している「牛乳石鹸シャンプー」を持参して、それで「洗髪をお願いします」と頼んでみようか。

 

本推しは、きっと「マジでやばくないっすか?」と笑うだろうな。

 

 

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今日の食事記録

 

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(由比缶詰所のオリーブオイルツナ缶、ほんと美味しい!)

 

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(昨日の残りの鯖缶の鯖。鯖つゆのない2日目は、バターとマヨネーズを入れて煮込むとマイルドな味になる。)

 

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歌 (Somebody To Love / I want to break free)

2026 / 04 / 02  21:49
Somebody To Love / I want to break free

 

みんなだいすき?

Queenのフレディ⌯᷄︎  ̫ ⌯᷅︎

 

ステージで見せる、あの愛着障害特有ともいえる「過剰で、どこか奇妙な動き」。それがどうしようもなく愛くるしくて、「大丈夫だよフレディ、みんな君を愛しているよ」と声をかけたくなってしまいます。

 

 

『I want to break free(自由への旅立ち)』を聴くと、いつもこんな感情が去来します。

 

「すべては虚構であり、完全な自由など存在しない。それでも自由を求め、そう思わなければ生きていけない。誰かの承認欲求を満たす装置になるのはもう疲れた。そんな役割はもう終わりにしたい。ただ、自由になりたいんだ。」

 

歌詞そのものですが、彼が叫ぶ「君の嘘(Your lies)」とは、他者からの期待や、自分を縛り付ける偽りのイメージだったのかもしれません。

 

 

また、『Somebody To Love(愛にすべてを)』の一節も大好きです!

 

「誰か、僕のために愛する人を見つけてくれないか?(Can anybody find me somebody to love?)」

 

初めてこの曲を聴いた時、「えっ、愛する人って自分で探すものじゃないの?」と笑ってしまいました。

 

でも、その言葉を裏返せば、「自分では誰も見つけられない」という深い絶望と、圧倒的な孤独が見えます。

 

「愛させてくれ」と自分から乞うのは、どこか悲しい。もし、誰かが勝手に「君を愛してくれる人」を連れてきてくれたなら、その時初めて、「自分はこの世界に必要とされている」のだと信じられる気がする。そんなフレディの「愛着の傷」に、私は強く共鳴してしまいます。

 

ふう。そういえば、推しの山田玲司も言ってましたね。「この世界は愛に飢えた海だ」みたいなことを。⌯᷄︎  ̫ ⌯᷅︎ 

 

あ、なんで笑ってしまうんだろう(笑)

玲司が言うとなんでも笑ってしまう。

 

追伸

 

人参で人参を作ってみました。

葉は、パセリです。

 

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今日の食事記録_φ(・_・

 

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