日記
- 2026-08(10)
- 2026-07(23)
- 2026-06(14)
- 2026-05(10)
- 2026-04(17)
- 2026-03(27)
- 2026-02(17)
- 2026-01(17)
- 2025-12(6)
人間が配るから不公平になる。xマネーという冷徹な救済。
SNSの「X(旧Twitter)」が構想している金融システム、通称「xマネー」の話がおもしろい!
これは、アプリ内で「お金の送金」や「決済」、さらには「貯金」まで完結させようとする仕組みだよ。
この構想の何が画期的かと言えば、金融の仕組みが「アルゴリズム(計算手順)化」される点にある。
「金利」のような数学的ルールで動くようになれば、そこには「人間の主観」や「不公平」が入り込む余地がなくなる。
条件さえ合致すれば、システムが淡々と処理をする。その「誰も文句を言えない公平さ」は、実に理にかなっていると思う。
考えてみれば、「未来のベーシックインカム(最低限の生活保障)」というのは、どこか一つの政府から「一律に支給」されるような、単純なものではないのかもしれない。
特定のプラットフォームでの「活動」や「貢献」に応じて、「複数の仕組み」から「それぞれのルール」に基づき、少しずつ報酬が届くのかもしれないね。
_____
今日の食事記録
長命の構造、「幸せ」という名の細胞を守る呼吸。
今日あたりから、「空気の流れ」が変わったような気がする。
友人から「人が幸せになる方法は科学的に決まっている」と教えられた。
その鍵は、「思いやり(情動的共感)」と「穏やかな呼吸」なのだという。
ここで、「共感」について少し整理しておきたい。
実は、共感には大きく分けて「二つの種類」がある。
認知的共感
「あの人は今、こういう状況だから悲しんでいるのだな」と頭(理屈)で理解すること。
情動的共感
相手が悲しんでいるのを見て、理由が分からなくても自分も「胸が締め付けられる」ような感覚になること。
なるほど、合点がいった。
後者の「情動的共感」によって他人に寄り添い、「助けの手を差し伸べる」とき、脳内では「オキシトシン」というホルモンが分泌される。
これは単なる「気分」ではなく、血管を広げて「血圧を下げ」、老化の宿敵である「慢性炎症」を抑えるという強力な「身体的メリット」をもたらす。
事実、「共感し合い支え合う人」は、心疾患のリスクが低く「長命」であることが証明されているのだ。
また、「深く穏やかな呼吸」は「迷走神経」を刺激し、「副交感神経を優位」にする。
これにより、「寿命の回数券」とも呼ばれる「テロメア」の短縮を遅らせ、細胞を傷つける「活性酸素」の発生を抑制する。
つまり、呼吸を整えることは、文字通り「細胞レベルの老化」を防ぐことに直結しているのである。
「幸せ」とは、あいまいで抽象的な概念ではない。
それは、「脳」と「自律神経」のメンテナンス技術であり、自らの寿命を延ばすための「緻密な生存戦略」そのものなのだ。
「人はひとりでは生きられない」というのは本当だったんだなあ。
______
今日、たべたもの。
鼻腔の快楽と、床拭き全面放棄の夜。
【耳鼻咽喉科への突撃】
花粉のピークがやってきた。
敵襲に備え、一月から早々に薬を服用していたのが功を奏したらしい。去年よりはいくぶん症状が大人しく、鼻の粘膜も平穏を保っている。
診察のあとの楽しみは、なんといっても「鼻の蒸気ネプライザー」だ。あれをグイグイと吸い込み、鼻腔の奥まで蒸気を送り届ける。これぞ鼻の快楽。実に良き日であった。
【寝る前の床拭き放棄宣言】
私には、寝る前に部屋の床をゴシゴシと拭き上げるという、鉄の掟がある。
朝、目覚めたときに部屋がピカピカに輝いている。そのキラキラした光景を拝むのが、一日の始まりの儀式なのだ。
しかし、今夜はどうにもいかん。疲労が全身を駆け巡り、瞼が岩のように重い。よって、今夜の床拭きは全面放棄!
______
今日の食事記録
三点ユニットを愛せる人と、仲良くなりたい
【素直】
友人が遊びに来てくれた。
松下幸之助の「優しさは何者をも溶かす」という言葉が私は好きなのだが、友人を見ていると、「素直で優しい」ということは人間にとって「最高の徳」なのだと改めて思う。
そんな友人が、この日記に時折登場する「相方」という存在に、密かにジェラシーを感じているのがなんともおもしろかった₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎笑
【三点ユニット】
一人暮らしを始めて、「三点ユニット」の魅力を知った。一般的に、三点ユニットの物件は家賃が安く、世間的な評価は低めである。けれど、私はこれが好きなのだ。
何といっても「掃除のしやすさ」が素晴らしい。入浴ついでに、便座も床も、お湯と洗剤で一気に洗い流せる。これほど最高なことが他にあるだろうか。
「三点ユニットなんて嫌だ」と言う人が大半な世の中で、もし私と同じように、この「便器を泡と湯で洗い流せる」機能美を愛せる人がいたら、きっと仲良くなれる気がする。
【水面】
今作っている刺し子の図案は、AIに作ってもらった。どうだろう。「これならお金を払ってでも欲しい!」と言いたくなるようなレベルではないだろうか。
それを真似して、私が作っているのがこちら。
うーん。水面を表現するのが、やたらと難しい。「カエル」や「鳥」は、比較的簡単だったのは、「形」が決まっていたからなのかもしれない。
そういえば、「白土三平」の描く「崖」などは、ただの「線の集まり」なのに、どう見ても完璧な「崖」であって、実に美しい。白土三平の「劇画」はすごいなあ。我が家の家宝である「白土三平が竹で作ったペーパーナイフ」もすごいなあ。
____
今日、食べたもの
• エネルギー: 1,940.6 kcal
• たんぱく質: 88.3 g
• 脂質: 72.8 g
• 糖質: 220.5 g
• 食物繊維: 28.6 g
• 大豆イソフラボン(アグリコン換算): 約 78.2 mg
侍を知らない私と、自前の虚構。
【侍JAPAN】
母から「Netflixの侍JAPANがすごいのよ。2回目で10点も入れたんだから」とLINEがきた。
まず、「侍JAPAN」が何なのかが分からない。
「野球ボールの絵文字」があったので「野球のこと」なのだと推測はできたけれど、「スポーツ観戦全般」に全く興味がない私には、「2回目で10点」という数字の重みが理解できなかった。
その夜、相方から「侍JAPANのドキュメンタリーや試合の一部が、今はNetflixで独占配信されていたりするんだよ」と教えられた。
なるほど。
「侍JAPAN」が何なのかは今でもよく分からないけれど、「昔はテレビ(BS)で観られたものが、今はNetflixという特定の場所でしか観られない。それほど価値のある野球の何か」だということだけは学習した。
【虚構】
今朝、友人に「私は、なんでこんなに刺し子にハマっているんだろう」と聞いてみた。
友人の答えは、ひどく腑に落ちるものだった。
「あらゆる世界の『虚構』で生きられなくなった人間は、自分の手で虚構を作るんだよ。それが作品なんだ。」
ほほう、と思った。
今まで「個展」や「美術館」で作品を眺めても何も感じなかったけれど、「作家たちは皆、自分だけの虚構を作っているのだ」と認知した瞬間、急に世界がおもしろくなった。
【欲】
今日、相方に「自分の秘められた欲」を話した。
当然ここには書けないし、人生で一度も誰にも打ち明けたことはない内容だ。
この「古風な欲」を、単なる理屈ではなく、同じ熱量で「共感し合える相手」というのは、相方が初めてだった。そこに、抗いようのない確かな縁を感じた。
______
今日の食事記録
(朝食)
ロウカット玄米100g (100g118Cal 蛋白質2.1g 食物繊維1.5g 糖質25.1g)
成城石井の小粒納豆一パック
卵黄一個
味噌汁(生わかめ18g, 絹豆腐120g 73Cal タンパク質6.2g 脂質3.8g)
皮付きりんご181g
(昼食)
小岩井生乳ヨーグルト118g
バナナ103g
ブルーベリー37g
キウイ59g
アーモンド10g
(夕食)
小松菜33g
ほうれん草のバター炒め10g
味噌汁1/2(牛蒡25g,人参48g,大根115g,しめじ35g)
マヨネーズ7g (12gあたり82kcal・たんぱく質:0.3g・脂質:8.9g)
由比缶詰所のオリーブオイルのツナ40g (100gあたり 295Cal・蛋白質19.9g・脂質23.8g)
ロウカット玄米130g (100g118Cal 蛋白質2.1g 食物繊維1.5g 糖質25.1g)
卵焼き(218gのうち63g材料:きび砂糖大さじ2•ヤマキの白だし大さじ1•卵三個)
いちご
チョコ2個
(夜食)
ロウカット玄米200g (100g118Cal 蛋白質2.1g 食物繊維1.5g 糖質25.1g)
成城石井の小粒納豆一パック
卵黄一個
ツナ
•エネルギー: 1,739.7 kcal
• たんぱく質: 71.7 g
• 脂質: 73.7 g
• 糖質: 182.3 g
• 食物繊維: 28.6 g
• 大豆イソフラボン(アグリコン換算): 約 78.2 mg

































