日記
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アスキーアート「安西先生 AA」刺し子のランチョマット
「アスキーアートの安西先生」を、刺し子で縫い上げてみました。わーい。
今回は「三枚重ね」という贅沢な構造に挑んだため、過去のどの作品よりも圧倒的な厚みと、ずっしりとした手応えを備えた一品に仕上がったのでありまする。
しかし、完成した実物を眺めると、一抹の懸念がよぎる‥。
四方をミシンではなく「下手な手縫い」で仕留めたため、この「重厚な布塊」を支えるには強度が若干心許ない。
おまけに厚みが増し、白い布地が前面に出た結果、どことなく「使い込まれた高級な雑巾」のような風情が漂い始めています‥。
まあ、頑張って作ったからいっか( ´ ▽ ` )
友人が作った「器」を添えてみる。
これも前作「モナー AA」同様に、使い込まれるほど味が出そうだな。
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今日の食事記録
能動的「好き」の快楽。受動的な幸福に、用はないのだ。
「みーちゃん、これからは今までしなかったことをしてみなよ!」
今朝、友人からそんなことを言われ、さっそく「近所のカフェ」へと行ってみた。
場所は、ココカラファインのほぼ正面。
おそらく最近オープンしたばかり。
店内は「陽当たりのいい表席」と、奥まった「照明必須の隠れ家席」に二分されている。
「紫外線」から肌を死守したい私にとって、迷わず選ぶのは後者の「暗黒席」である。
アイスカフェラテを注文。
30分を目処に読書。
今の情勢下では、村上龍の『五分後の世界』が無性に読みたくなる。あるいは、ガンズ・アンド・ローゼズの『Civil War』を爆音で脳内に流したくなる。起きている事象を俯瞰しなければ、この狂った世界に呑み込まれてしまいそうではないか⌯᷄︎ ̫ ⌯᷅︎
おっと、思考が荒野へ逸れた。
話を戻そう。
刺し子の下書きに使っていた「モナー」の残骸を破り、しおり代わりに使っていたところ、店員の女性が「そのしおり、おもしろいですね」と声をかけてくれた。
その、笑顔とコミュニケーション能力。
「推し」になりそうな予感に胸が躍る。
「本推し」のひとりは、担当の美容師である。前回のカット時、「また来ます」と告げた私に、推しは言った。
「でも吉田さん、半年に一回しか切らないっすよね? じゃあ、ヘッドスパだけでも来てくださいよ」
この商売っ気のない、しかし確かな「求められている感」に、私は密かにときめいたのである。
困ったことに、美容院のシャンプーは髪がサラサラになりすぎる。一週間ほどはゴムで縛ってもスルスルと解けてしまうのだ。
いっそ、普段愛用している「牛乳石鹸シャンプー」を持参して、それで「洗髪をお願いします」と頼んでみようか。
本推しは、きっと「マジでやばくないっすか?」と笑うだろうな。
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今日の食事記録
(由比缶詰所のオリーブオイルツナ缶、ほんと美味しい!)
(昨日の残りの鯖缶の鯖。鯖つゆのない2日目は、バターとマヨネーズを入れて煮込むとマイルドな味になる。)
歌 (Somebody To Love / I want to break free)
みんなだいすき?
Queenのフレディ⌯᷄︎ ̫ ⌯᷅︎
ステージで見せる、あの愛着障害特有ともいえる「過剰で、どこか奇妙な動き」。それがどうしようもなく愛くるしくて、「大丈夫だよフレディ、みんな君を愛しているよ」と声をかけたくなってしまいます。
『I want to break free(自由への旅立ち)』を聴くと、いつもこんな感情が去来します。
「すべては虚構であり、完全な自由など存在しない。それでも自由を求め、そう思わなければ生きていけない。誰かの承認欲求を満たす装置になるのはもう疲れた。そんな役割はもう終わりにしたい。ただ、自由になりたいんだ。」
歌詞そのものですが、彼が叫ぶ「君の嘘(Your lies)」とは、他者からの期待や、自分を縛り付ける偽りのイメージだったのかもしれません。
また、『Somebody To Love(愛にすべてを)』の一節も大好きです!
「誰か、僕のために愛する人を見つけてくれないか?(Can anybody find me somebody to love?)」
初めてこの曲を聴いた時、「えっ、愛する人って自分で探すものじゃないの?」と笑ってしまいました。
でも、その言葉を裏返せば、「自分では誰も見つけられない」という深い絶望と、圧倒的な孤独が見えます。
「愛させてくれ」と自分から乞うのは、どこか悲しい。もし、誰かが勝手に「君を愛してくれる人」を連れてきてくれたなら、その時初めて、「自分はこの世界に必要とされている」のだと信じられる気がする。そんなフレディの「愛着の傷」に、私は強く共鳴してしまいます。
ふう。そういえば、推しの山田玲司も言ってましたね。「この世界は愛に飢えた海だ」みたいなことを。⌯᷄︎ ̫ ⌯᷅︎
あ、なんで笑ってしまうんだろう(笑)
玲司が言うとなんでも笑ってしまう。
追伸
人参で人参を作ってみました。
葉は、パセリです。
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今日の食事記録_φ(・_・
春、雨降る生誕祭
相方の誕生日だというので、相方がかねてより目をつけていた一軒の「居酒屋」へと繰り出した。
そこは、開店早々にして常連という名の猛者たちが、すでに壁一面にズラリと居座っているような、なかなかに凄絶な空間であった。
相方はといえば、席に着くなり猛然たる勢いで「アルコール」を胃袋に流し込み、対する私は、ひたすら「熱いウーロン茶」を啜るという、「温度差の激しい布陣」で挑むのである。
ふと壁を見れば、そこには実に潔い、軍律のごとき張り紙があった。
『大声禁止! 拍手禁止!』
なるほど、道理で静かなわけだ。
客の八割が一人客ということもあるが、この張り紙による統制が見事に効いているのである。
やがて、アルコールの回り始めた相方が、哲学的ともいえる呟きを漏らした。
「酒は百害あって一利なしって言うけれど、本当に一利もありゃしないよなあ。飲むほどに不健康まっしぐらだ」
何を言うか。
君は今まさにその「一利なき液体」に酔いしれ、周囲を見渡せば私以外の全員が同様に酔っ払っているのである。
そんな矛盾に満ちた空気が、この店を支配しているのだ。
すると相方は、さらに踏み込んでくる。
「吉田氏の父君は、毎日飲んでいたのかね?」
そう、父は毎日飲んでいた。
それもかなりの量を、だ。
あの人は、酒という杖がなければ、「孤独」という名の荒野で立ち往生してしまうような人であった。健康に悪いのは百も承知だが、彼のような人間には、「魂のガソリン」としての「酒が不可欠」だったのかもしれない。
まあ、医学的に見れば、毎日飲む時点で立派なアル中なのだが。
私がそう断言すると、相方は我が意を得たりとばかりに声を張り上げた。
「毎日飲む奴は全員アル中なのか! だったら、世の中の酒飲みは、残らずアル中じゃないか!」
その瞬間、店内はしーんと静まり返った。
何しろ、ここにいるのはどう見ても「毎日飲む層」の精鋭たちである。
無言を推奨する張り紙と、酒徒たちの沈黙。
その密度の濃い静寂の中で、相方の放った「全人類アル中説」が、実に見事に、そして残酷に響き渡ったのである。
当の本人は、自らの失言など露知らず。
「さあ、カラオケに行こう!」と意気揚々に店を出ていく。
その後ろ姿を見ながら、私は「人間とは、なんとおかしく、なんと難儀な生き物なのだなあ」と、熱いウーロン茶の余韻に浸るのである。
あーおもしろかった。
来年の誕生日も楽しみだ。
《吉田がカラオケで歌った曲》
・いま、地球が目覚める
(ラナのモノマネはそこそこ自信がある。「男性からモテたい」女性は、是非ともラナをミラーリングしてみてください。全てが詰まっています。)
・夏の幻
(コナンの曲でいちばん好きかも。B'z主題歌時期からコナンがエンタメ化してきて別のおもしろさを楽しめるようになった。)
・謎
(同じくコナンの主題歌。)
Netflix 「ラジオアクティブ・エマージェンシー」
つい最近、Netflixで配信されている『ラジオアクティブ・エマージェンシー』を視聴しました。
このドラマは、1987年にブラジルで起きた「ゴイアニア被曝事故」を基にした作品。
内容をすごく簡潔にまとめると、「ある家族が、知らずに自宅のリビングに10日間もセシウム137を放置し、生活していた」という実話に基づく記録です。
セシウム137とは、放射性物質の一種で、暗闇で「美しい青い光」を放つらしい。
この事故の悲劇は、廃院から持ち出されたこの「光る粉」を、無知な人々が「宝石」や「魔法の砂」だと思い込み、体に塗ったり家族に分け与えたりしたことで拡大したこと。
この「放射線物質」を知るたびに、「広島への原爆投下」がいかに常軌を逸した「人体実験」であったかをあらためて認知しました。
あんな残酷なものを、同じ人間に対して空中で爆破させる。その決断を下した背景から、人間という生き物の最も恐ろしい側面がみえました。
核を「兵器」として使うことは、絶対に踏み越えてはいけない一線。それを「許容」することは、人類という種の「自死」を容認することと同義だと思うんです。
これから訪れるAGI(汎用人工知能)時代、私たち人間が「どれだけ弱く知能が乏しいこと」を、時間をかけて人間は知っていくのかもしれない。
宇宙を旅したり、人とヒューマノイドが一緒に暮らす時代になっても、原爆投下は「人類最大の愚かさ」として歴史に刻まれ続けるだろうなー、と思いました。
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今日の食事記録_φ( ̄ー ̄ )



























