足裏吉田

日記

足裏吉田は代々木八幡駅と代々木公園駅から徒歩3分の足裏マッサージのサロンです。ハンドマッサージとヘッドマッサージも追加できます。マンションの1室を使った完全個室。お茶を飲みながらくつろぎの時間を。お年寄りも若者も男性も女性も、皆様のお越しをお持ちしてます♪

【刺し子初心者】独学で楽しむ「我流」のコツ。下手でも愛しい手作りの幸福

2026 / 02 / 10  22:39
『推し』『刺し子』

 

ご近所の「推し」に勧められて、「刺し子」をはじめてみたよ。

思えば、裁縫なんて高校生ぶりかもしれない。

「つまらない」と思うと、直ぐやめてしまう性格なのに、はじめる前から、たくさんの「刺し子キット」を購入してしまった。

「これもかわいい」「アレもかわいい」と、そりゃあキットの見本はプロが作っている作品なので当たり前であるな。

キットの説明書には、「ここからスタートしてね」と分かりやすく「縫う順番」が記載されているのに、「悪いが今日はこの隅っこを縫いたい気分なんだ、自由にさせてくれ」と「我流」で縫ったからか、すごく楽しい時間になった。

毎日少しずつ、布に針を通して、「亀甲のコースター」が完成。



うおお。
まさに、『金額のつけられない作品』。

 

見る人が見たらゴミみたいな布だが、こう自分で作ったモノというのは、こんなにも愛着が湧くのだと初めて知った。


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そして、「吉田のコースター」に「職人の器」を置いたら、マジでひょうげてないか?!?!

 

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そうか‥。自分で作ったモノ(刺し子)の上に、「手作り料理」や「推しの作品」を置いてみると、こんなにも「幸福感」になるのか‥。

 

【納豆ごはんレシピ】生姜と白身でサッパリ!毎日食べても飽きない究極の混ぜ方

2026 / 02 / 09  16:44
レシピ『納豆ごはん①』

 

朝晩の一日二回「納豆ごはん」を食べているので、飽きないよう、いくつかのレパートリーを用意しています。

 

『洗い物が増えるけど、美味しい納豆ごはん』レシピ

 

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まずは、生姜をすりおろします。

 

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小粒納豆を包丁で刻みます。

(ひきわり納豆よりも、小粒を粗く刻んだ方がうまい説)

 

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「黄身」と「白身」に分けます。

(吉田はカラサが苦手なので、この時に取ります)

 

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白身に、刻んだ青ネギ・刻んだ納豆・すりおろした生姜 を入れて混ぜます。

 

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ご飯に乗せて完成。

サッパリしてて美味しいです。

あとは好みで醤油やタレとか適当に入れてください。

 

 

 

 

AIが人間を雇用する時代?『レンタルヒューマン』と失われる人間性

2026 / 02 / 09  01:20
『AIが人間を雇用する』『人間禁止!AI専用SNS』

「人間は参加禁止」AIだけが交流するSNS『モルトブック』や、AIが人間を雇用する『レンタルヒューマン』。

 



 

 

「虚無感」というか、ヤバいですよね。

 

吉田は「人間らしく生きる」「人間らしく死にたい」って思っています。

 

「人を思いやる」には、「苦しみ」「痛み」も必要です。

 

「思いやる関係」を「尊い」と思えるためには、「快楽を追い求めてはいけない」と思います。

 

なんとなく、「仏教」に近いのかなー、と。

 

たぶん、自分は今ものすごく「コワイ」んだろうな。「失う」「忘れる」ことが。

 

 

 

 

 

AI時代の余暇の過ごし方|ホリエモンの「熱狂」より、私は「床掃除」を選びたい

2026 / 02 / 07  00:07
『酒』『ホリエモン』『余暇』

友人に『イーロンが提唱するUHI(ユニバーサル・ハイ・インカム)の時代になったら、吉田殿の生活はどんなものになるのかい?』と聞かれました。

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(吉田)

ほむりぃ。ほむりぃ。
今の生活と1ミリも変わりませぬ。

まず、料理。
これは「心」と「身体」を整えてくれまする。

スーパーへ足を運び、旬を眺め、食べたいものを作り、食す。これに勝る贅沢はありませぬな。


あとは、掃除でござる。

掃除機を使いませぬ。

アルコールシートを手に、一日二回の床拭き。

その日の気分で、窓の縁なり鏡なりを、一箇所だけ入念に磨き上げる。これが至福。


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(友人)

それ、楽しいのかい?


それこそ、オプティマス(人型ロボット)に丸投げすればいいんじゃないか?

___

(吉田)

お断りいたしまする。
これは、わたしの「娯楽」でございまする。

生きることは、生活すること。

部屋を清潔に保ち、健やかな食事を作る。

これらは、自分の手でやってこそ「意味」があるので、オプティマスには部屋の隅で休んでいただきまする。

あとは、趣味の「読書」と、最近はじめた「刺し子」、それらを語り合える「人」がいれば、人生はそこそこ幸福でございますな。

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(友人)

ほっほっ。

「オプティマスにやらせたくない」というのが、非常におもしろい。

でも、世の人はオプティマスに「雑務」を投げるでしょう。

そうなった時、人々は増えすぎた「余暇」をどう過ごすのだろうね?

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(吉田)

いろんな人が「余暇の過ごし方」を語っていますな。

例えばホリエモンは「参加型エンタメ」を楽しむと言ってるでござる。

その「温泉ぶっかけフェス」のような、不特定多数の人間が集まって騒ぐ行為って、いかにも「バブル世代」が好きそうな価値観だと思いまするよ。

実は、あの手の「参加型エンタメ」の中心には、必ず「お酒」があるんでござる。

つまり、「お酒の勢いを介して」みんなで盛り上がるのが前提なんだと思うのですぞ。

でも、今の若い人ってお酒を飲まない人も多いし、そうなると「あれはやっぱり、一部の世代の遺物」に見えてしまうでござるな。

いや、そういったイベントを批判してるわけじゃないんだよ。お酒は人類の長い歴史と共にあったわけだし、「理性を解き放って楽しむ文化」そのものは、とても豊かで尊いものだと思うべさ。

ただ、ホリエモンのような影響力のある人が、あたかも「AI時代の余暇の過ごし方」であるように語ってしまうのは、「思考の均質化」を招いている気がしてなりませぬ。

もっとも、そのことに気づいていないであろうホリエモンも、また人間らしくておもしろいのでござるが‥。

まあ、ホリエモンがシャンパンを浴びている間に、吉田のような人間は自宅の床をアルコールシートで拭いている‥

同じ時代を生きながら、これほどまで「見えてる色」が違う‥と思うと、人間って飽きませんな‥。

____


そんな「酔い」と「正気」、「生」と「死」の境目が分からなくなる落語‥


「らくだ」をどうぞ。


【牛すじ下処理】初めてでも失敗しないコツ。誕生日のお鍋で仕込む極上スープ

2026 / 02 / 06  16:00
ストウブで『牛すじの下処理』

 

相方から誕生日プレゼントで貰った大切なお鍋で「牛すじの下処理」をしました。


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「牛すじ」を購入したのは初です。

まず、沸騰したお湯に牛すじを入れて、アクをとる。

 

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牛すじを流水で洗う。

そして、水・酒・ネギの青い部分・皮付き生姜を入れて、1時間ほど煮込みました。

 

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1時間後の様子は、こちら。

 

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なんか、出汁っぽい、いい香りがする!

食べやすい大きさにカットした牛すじとスープを使って「牛すじカレー」を作ります。

 

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皮を剥いた人参・セロリ・皮を剥いたりんごのすりおろし。あまいろに炒めた玉ねぎ。湯むきトマト。さっきの牛すじとスープ。 大蒜と適当なスパイス。

を入れて、30分くらい煮込みました。

 

カレーのルーは、「ゼッピン」「ジャワ」「横浜フルーツ」「ブイヨンなんとか」の四種類を入れました。

この組み合わせも初なので完成品が楽しみ!

醤油・カカオチョコ・ソースを少し入れて、またしばらく煮込む。

 

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この時点で美味いっ!!

一晩寝かして 完成!!