日記
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AI時代は「会いたい人にしか会わない」。落語『芝浜』に学ぶ現実と虚構の境界線
新規の予約が全く入らないわりには(笑)、ブログのアクセス数がそれなりに多いので、『毎日更新』を頑張りたい所存でごさいまする。
旧正月を迎えて「新しい時代」の「はじまり」をヒシヒシ感じています。
多分『会いたい人にしか、会わなくなる』時代なのかなー、と。
AIが進化し続ける今の時代。
これは、人類が「火」を手に入れた時と同じくらい、いやそれ以上、人類の食生活や生活スタイル、そして「死」という概念さえも変えてしまうものだと思うんです。
あわわ〜。
こうなってくると、人間が生きてるのか死んでるのか〜あるいは今みてるのが夢なのか現実なのか〜境目がなくなっていきそうですね。
落語『芝浜』の好きなところは、「酒浸りで働かない旦那が大金を拾った。妻は、このままじゃあアカンと思い、アレは夢だった、と嘘をつく。」
「夢だと信じた旦那は、働くようになり、商売も安定した。そんなある日、妻は旦那に真実を打ち明ける。アレは夢じゃなかった、と。」
その、妻が「夢だった」と嘘をつくのが、日本人らしいというか、すごく好きなんですよね。
嘘を信じた旦那は、嘘が「虚構」になるわけで、「現実も虚構も同じ」だよなー、と初めて芝浜を聴いた時に思いました。
【醤油比較】魯山人 vs 鶴醤どっちが旨い?キッコーマン派が選ぶ究極の1
《経歴》
好きな醤油は『キッコーマン』。
去年のクリスマスにて、甘党の人から『魯山人』醤油を貰ったことをキッカケに、いろんな醤油に興味を持つ。
《感想》
魯山人の醬油は、甘め。
さすが甘党の人が勧めるだけある。
今日届いた『鶴醤(つるびしお)』は、キッコーマン寄りの味っぽさ。魯山人よりもしょっぱい。魯山人よりも醤油の色が少し濃い気がする。
1日2回食べる「納豆&長ネギごはん」は、魯山人と比べると鶴醤は少量で満足する。
鶴醤は、甘めの長ネギが合う。
魯山人は、辛めの長ネギが好み。
コスパは、圧倒的に鶴醤一択。
再度、注文をするなら「鶴醤」かな。
好物「シラスごはん」は、魯山人が好み。
(近日中に、鶴醤でも食べてみる)
よく作る「ペペロンチーノ」も、魯山人が好み。
やっぱり、魯山人もあると便利だな。
《2/3 追記》
鶴醤で切り干し大根の煮物を作ったら、苦味?重厚感?とにかく美味しくなかった。この醤油は、そのまま食べる系が良き。
【映画に学ぶ老後】『ドライビング Miss デイジー』が教える孤独と友情の距離感
映画『ドライビング Miss デイジー』は、白人女性の「デイジー」と、黒人の専属運転手「ホーク」が、共に歳を重ね、老いていく話。
デイジーの家で働いている黒人家政婦の「アデラ」が急死(脳梗塞?)したとき。
デイジーが『彼女は幸運だった』と言って、ホークも『そうですね』と返すシーンがあるんだけど。
『老い』による『孤独』を感じる前に、彼女は苦しまずに死んだ。それはとても幸せなことなのよ。って意味なのかもしれない。
最後、デイジーはひとりで生活をすることが出来なくなって、富裕層向けの施設に入所するの。
まあ、ホークは頻繁にデイジーに会いに行ってるわけでもなく、たまに『元気?』って顔を見にいくんだけどね。
そのくらいの距離感で、自分のために会いに来てくれる『友』がいるって、デイジー、君も幸福だよ。
多分、人間の最たる孤独とは、『老い』『死』で『誰からも必要とされなくなった時』なんだと思うの。
『自分が死んで泣いてくれる人がほしい』って言う人がいるけど。
いやいや、
死んだ後じゃ何の感情もないし(笑)
そもそも、
そんなに悲しくて泣くなら、生きてる間に会いに来てよ!ってね(笑)
何もできない、おばあちゃんおじいちゃんになった自分のために時間を割いてくれる。
それって、容姿・学歴・年収・年齢と言った肩書きじゃなくて、存在そのものを必要としてくれる感があって、純粋に嬉しいよね。
それが本当の『友』だと思うよ。
元気なうちに、そんな『友』と出会える生き方ができたらいいよね。
まあ『何とかやっていくのが人生ですな』。
【AI時代の未来予測】AGIが醤油の味も均質化する?企業と文化が消える日
相場の『金』と『銀』の爆上げをみると、企業の価値を超えた『AIへの期待』に、資金を全振りしている様子が伺えますね。
吉田は最近『醤油』にハマっていて、『地ビール(クラフトビール)』ならぬ、小規模な醸造所で作る醤油を食べています。
友人に『醤油』の話をすると『酵母研究では、キッコーマンには勝てない。』と言われました。
そりゃあそうだ。なんせキッコーマンは『醤油で世界シェア1位』のメーカーであり、売上高の約8割は海外事業という『世界が認めている醤油』なんですもの。
そこで、今のような相場をみて考えてしまいました。
AGI(汎用人工知能)の世界では、小規模な醸造所もAIを使って、キッコーマン並みの精密な発酵制御の醤油を『再現』できるのではないか‥と。
これは、醤油だけの話ではないと思います。
例えば、『IQの格差』がAIによって均質化し、『日常の悩み』への回答すらAIによって標準化される。『思考』さえも平均的な形になってしまいそうです。
食品はどうなのでしょうか。
最近は、アニメ「おいしんぼ」を観てる影響なのか『食は文化の最後の砦』な気もしています。
世界中の『技術がAIで均質化』し、あらゆるモノが安価に、あるいは無料になれば、『企業という概念』すらなくなる気もします。
それは、『各国の文化』が忘れ去られてしまい、国の国境すら無意味なモノになるのかもしれない、と感じました。
なんかスゴイ時代ですよね。
そんな感じで、『均一化された世界』に残りそうな『価値』とは、誰もが100点をとれるようになった無価値な『正解』ではなくて、『選ぶ無駄』を笑い合える友との時間な気がします₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎









