日記
恐竜時代の生き残りと、夜の代々木八幡宮
夜の代々木八幡宮でお散歩をしていたら「カエル」ちゃんがいました。
冬眠から覚めたのかな?
でも、ちょっと早くないかい?
闇と土色と同化しているカエルちゃん。
踏んでしまわないか不安で‥
「かえるぴょこぴょこみぴょこぴょこ合わせてぴょこぴょこみょぴょこぴょこ」
と歌っていたら、
友人に「カエルは恐竜の時代から生きているんだよ。尊敬しなくちゃ。」と言われました。
神社の「狛犬」の下にいる「ミニ狛犬」。
踏まれて「退治」されてる?と、ジェミーに聞いたら、「狛犬の子供と戯れて遊んでいる」と教えてくれました。
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今日の食事記録
( 朝食 )
ロウカット玄米
長ネギ・鈴丸納豆
ワカメと豆腐の味噌汁
ほうれん草のバター炒め
地元にある由比缶詰所のオリーブオイルツナ缶
カロリーメイトのメープルを2本
( 昼食 )
ロウカット玄米
いただきモノの西京焼きの残り
切り干し大根とワカメの味噌汁
( おやつ )
小岩井生乳ヨーグルト
バナナ
アーモンド
ブルーベリー
きな粉
( 夕食 )
ロウカット玄米
鈴丸納豆と長ネギ&卵黄
さつまいもの味噌汁
せとか
• エネルギー: 1,663.7 kcal
• たんぱく質: 69.9 g
• 脂質: 56.4 g
• 糖質: 214.9 g
• 食物繊維: 25.0 g
・イソフラボンアグリコン:70mg
生きることは、手入れすること。刺し子と「IKEA効果」で気づいた、日常を慈しむ技術。
最近ハマってる「刺し子」で作った「ランチョマット」。
コツコツと数時間を捧げて作ったからか、それなりに「愛着」が湧いて、「汚したくない」なんて衝動に駆られたりもしたけれど。
でもやっぱり、「自分で作った質素な料理」をその上にのせると、いつもの食事に「愛しみ」が加算されるんです。
これ、心理学では「IKEA効果」といって、「手間をかけたもの」ほど「価値を高く」感じる心理現象なんですね。
(2011年にハーバードの教授が発表した理論で、その名のとおり、家具メーカー「IKEA」のように、「自分で組み立てる」という「プロセス」が愛着を湧かせる‥ってやつ。)
「IKEA効果」のおもしろいところは、家具が「完成しなかった場合」「難しすぎて失敗した場合」には、発生しないところです(笑)
素人が作った「不器用なランチョマット」も、「時間」と「労力」をかけた分だけ、愛着が湧き「唯一無二のランチョマット」になるのですね。
まあでも、やっぱりランチョマットは汚れるのですが(笑)
その時は、バケツに張ったぬるま湯に、洗剤を入れて、優しく洗い、三度すすぎ、乾かして、アイロンでシワを伸ばし、糸がほつれていたら補強する。
その瞬間の、なんとも言えない「癒し」。
そうやって手をかけ続けて、そのうち汚れが落ちなくなって、「いい感じの味」が染み込んだ布になり。最後は「キッチンのふきん」として、その命を全うする場にお迎えするのでしょう。
「モノ」も「ヒト」も、そのプロセスごと「慈しむ」ことができる人は、誰よりも「幸福度」が高いのやもしれませぬ。
母は「依存体質」。帰省を断ると豹変する親を、脳のドーパミンと欠乏状態で解体してみた。
私の母は、昔から「依存体質」です。
何十年も「父」に依存し、初孫が生まれてからはその対象を「孫」へと切り替えました。
吉田はこれまで多くの「依存体質」の人を見てきましたが、彼らには共通点があります。
それは、「快楽の供給源」を維持するためなら、「人を簡単に裏切る」ということ。
依存中、脳内では「ドーパミン」などの「快楽物質」が溢れ、彼らは全能感に満たされるんです。
しかし、「依存を邪魔する存在」が現れた途端、脳は「欠乏状態」に陥り、「防衛本能」として「超利己的な攻撃性」を発揮します。
たとえそれが、これまで恩を受けてきた相手であっても、「依存をさせてくれないなら不要な存在」と一瞬で切り捨ててしまう。これが依存の持つ、動物的な残酷さですね。
先日、帰省を断った際に吉田が受けた「母からの攻撃」も、まさにそれ。
学生時代から今まで、そしてこれからも、彼女(母)にとって私は「娘」である前に、自分の情緒を安定させるための「リソース(資源)」に過ぎないのでしょう(苦笑)
「母親が子供を憎むわけがない」という言葉は、「家族」という美しい「共同主観」が生み出した「幻想」だと思います。
心理学的には「アンビバレンス(両価感情)」と呼ばれますが、愛が深ければ深いほど、思い通りにならない対象への憎悪もまた、鏡合わせのように深く刻まれます。
私たちは、「母」「父」「子」という「記号的な役割」で相手を見るから苦しくなるんですね。
「一人の個体」として「俯瞰」すれば、「どんな時に、自分の欠乏を埋めるために他人を利用する人間なのか」が冷徹に見えてくると思います。
親のダメな部分を「毒親」だと認識しても、何ら問題はありませんぞ。先程申した通り、親も「ひとりの人間(個体)」なんですから。
ただ、それでも厄介なのは、人間には「刷り込み(インプリンティング)」に近い、「血縁への根源的な愛着」が備わっていることです。
どんな仕打ちを受けても、脳は「自分を産んだ母(個体)」を完全には裏切れないように設計されています。
「親孝行」や「家族愛」という言葉は、こうした不都合な真実を覆い隠すための、「社会的な洗脳」でしかないのかもしれません。
まあそんな感じで、先日の「帰省事件」で攻撃を受けた吉田は、「私の母ってほんと嫌な女だなー」と冷めた目で思いましたが、同時に私の中にも「母を深く愛するが故の憎しみ」があるのだと再認識しました。
本当の意味で「自分の人生を生きられる」のは、どんな子も逃げられない「呪縛の源(因縁)」である「親」がこの世から消えた時なのかもしれませぬ。
それが、「人間」という「動物」の、哀しい「因縁」なのだと思いまする。
刺し子で「脳の状態」が丸裸に?上達するほどつまらなくなる、承認欲求と技術のジレンマ。
今年のお正月に勧められたのをキッカケに、すっかりハマっている「刺し子」。
針を進めるたびに、自分の「脳の状態」が布に転写されていくのが分かりまする。
一作目「亀」
もはや「ゴミ」に近い布であるな‥。
しかし、どういうわけか、この「歪み」が絶妙に愛おしい。
職人の器を乗せると、ゴミ布に「詫び」が‥。
はわあああ、これだけで幸せになれる(嬉)
二作目「魚」
一作目と比べると確実に上達しているのがおもしろい。けれど、どこか「つまらなさ」も感じる‥。
技術が上がると「少しでも綺麗に縫いたい」という「承認欲求」が混じるからでしょうか‥。
まあでも、ずっと見てると、「メロンソーダ」「ミサイル」「ワイングラス」に見えてくる‥ゲシュタルト崩壊‥な感じは、少しおもしろい。
職人の器と喧嘩してしまうのは、この「コースター」の「自我」な仕業な気がして謎み。
三作目「ミモザ」
ほほう。
ようやく「技術」と「無心」が噛み合ってきた感覚。
まあ思えば、縫ってる時の心持ちが違ったんですよね。
「ああ、これでいいんだろうか」と不安になりつつも、「まあいいや。正しいやり方など無視しよう。適当に縫っていい感じになればいいや。」と、良い意味で投げやりな、自由な心だったから。
職人の器を乗せると、花畑にそびえ立つ塔‥
一作目に近い興奮を覚える‥はふはふ。
他人の作った「布」の話など、興味がないであろうに、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
PMSで「頭が働かない」のは脳のガス欠?海馬の容積まで変わる、ホルモンの衝撃的な影響力。
ここ数日は、「PMS(月経前症候群)」 の影響で脳の活動が低下していて、日記を書けませんでした߹~߹
いやー、毎月やってくる「生理」を経験している「女性」はお分かりだと思いますが、「ホルモンの変動」ってヤバくないですか?
吉田の場合、黄体ホルモン(プロゲステロン)が優位になっている時は、頭に「白い霧」が浮かんでいるようで、本当に「思考能力が落ちる」んですよ。
その、「黄体ホルモン」が増えると、「脳の神経伝達が抑制」されるだけでなく「血糖値が乱高下」しやすくなるんです。
つまり、脳の唯一の栄養源である「ブドウ糖」がうまく配給されず、文字通り「脳がガス欠」を起こしている状態なんですね。
で、ようやく「経血」と共に、「思考能力」が戻りはじめます。
しかし、それと同時に「不安」な気持ちが増してソワソワする‥。
これも、生理直前に急落した「エストロゲン」の影響で、幸福ホルモンと言われる「セロトニン」が枯渇してしまい、生理がはじまっても生成が追いつかないことから来る「焦燥感」なんですね。
こうして「身体の構造を認識」して「経験を重ねる」ことで「あ、今はセロトニンが足りないんだな。」と「自分の感情をホルモンのしわざ」として「俯瞰」できるようになりましたが‥‥。
実際、この時期は、脳の海馬(記憶や感情を司る部位)の「容積」さえも微妙に変化するという研究があるらしいです。
生理中は、「ホルモン」という「強力な化学物質」に身体の主導権を奪われている状態なんですねー。
そう思うと、
女性が月の半分も「ホルモンの変動」によって「メンタルが不安定」になるのは、すべて「子供を産む準備」なのかー。自分は生き物で動物で、「種を残すための器」なんだなー。
と、しみじみ思いまする。
最後に、PMSでお悩みの女性に、是非試してもらいたいのは「瞑想」「掃除」です。
続けると本当に穏やかな気持ちになりまする。













